はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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自分の立場、他人の見栄

ある人物に目をつけられて、執拗に呼び出されたり、私生活に探りを入れられたり、生き方に干渉してこようと特定の思想を押し付けられたりして、かなり追い詰められた時期があった。そのため、年度の区切りのところで無理を言って配属の土地を変えてもらい、転居して逃げた。

しばらくの間は居所を探るようなメールが来ていたが、無視した。そのうちに、私を何度も呼び出して押し付けていた内容が私不在で今後どうなるのかと責任を取れと言わんばかりの身勝手な脅し内容になったり、それにも無視していると今度は共通の話題で親しさを装おうとでもしたのか、私のFacebookに書かれているさして興味もないような内容を書いたりしてきたが、それも無視した。もちろん、Facebookはブロックした。

この人物は何人か人を集めて団体を主宰していた。その際に、あたかも有名人や社会的に知名度のある職種や肩書の者に多数知り合いがいると自称して、彼らとコネがあるとしきりに連呼して己の立場を保っていた。私に執拗に接触してこようとするのは、私の肩書が目的だったのは明らかだった。肩書が悪用されるのが社会的に問題になりかねないので嫌だったし、この人物のしつこさや卑しさが不愉快だったので、形式的にでも関わらないといけないような場面が終わったら即離れたいと思っていたので、機会を見てさっさと逃げた。

その後、私と何の関係もないのにあたかも知り合いであるかのような言動をとっていると人を介して知ったので、この人物をブロックしているFacebook上で無関係な旨を告知した。それから、この人物の嘘話の傾向や実際も記載した。今、この人物の周囲の者は事情を知りながら見栄を張って次々出てくる嘘話をウォッチしているそうである。

本当に大した人物なのであれば、他人の名前を使って権威付けする必要はない。嘘を言わなくても自分の立場を作れる。それだけの生き方をしている。だから、誰と知り合いだとか、コネがあるなどと言い出すたびに、どうしようもない人物であると自白しているのである。

windowsタブレットの思わぬ用途

windowsタブレットを最近まで据え置き目的で使用してきた。その使用目的についてはこれまで曖昧にしてきたが、この度問題が解決したので伏せる必要も無くなった。

使用目的は職場内窃盗の監視である。個人の持ち物、特に財布からの抜き取り被害が多発して、職場内以外に犯人が考えられないことから、数名で協議の上で監視カメラを設置することにしたのだった。

特殊な店舗に行くと監視カメラは様々な形のものが市販されているが、多くは動画である。動画は記録時間が長くなるほど、ファイルサイズが大きくなり、PCで再生するにもマシンパワーを要するようになる。また、再生してひと連なりの時間帯の内容を目を通す必要があり、検証が大変である。そして、この種のカメラは一定時間で上書きされてしまうので自由度に乏しい。

そこで、給電可能なOTGケーブルとWEBカメラwindows向けのタイムラプス撮影ソフトで延々とシャッターを切る設定をして設置した。あるソフトでは動きを検知すると連写開始するので、常時撮影を要さず、検証の手間を軽減できた。また、カメラ部分がWEBカメラなので小さくっ隠しやすいメリットもあった。

結果として、仲間内で疑っていた人物は怪しい行動をしていたもののカメラに気付いていたのか、窃盗の瞬間を撮影するには至らなかった。しかし、別件で全国ニュースになるような事件を起こして逮捕された。治安に貢献するwindowsタブレット、艦これ用途だけではない。

危険への心的抵抗

愛知県のネットカフェで誰でも相手は良かったという身勝手な理由で、居合わせた客が殺されてしまう事件が起こった。

ドヤ、カプセルホテルのような簡易宿所は、以前は粗暴な者が集まるガラの悪い場所というイメージが強かった 。今は、外国人が宿泊するなどとしきりにマスコミに報じさせて、ガラの悪い雰囲気を払拭しようと必死である。だが、 あくまで雰囲気だけ明るくなっても、実態は相変わらずだ。

本来一時的に滞在する場所の筈なのに随所に生活者の気配が見られたり、ネットカフェに至っては宿泊施設ではないのに、 宿泊利用や生活の場としてのネット体験記や報道ばかりされている。要は、根本は何ら変化していない。

粗暴な言動しか取れない者、すぐ犯罪に手を染めるような者、精神的に問題を抱えている者は今の時代にも存在する。彼らは、 その性質故に生活に必要な固定費を継続して支払うことができない。そうすると、手っ取り早くその日暮らしする場として、簡易宿所やネットカフェに居留まる。 一般人のそういった場への精神的抵抗が下がろうがお構いなしに、昔ながらの連中はそこに居続ける。

昔から、そういった場では問題ある者同士の揉め事はあったし、世間のルールから外れて生きている者を統制する為に暴力団や客層 相応のガラの悪い店員が介入してきた。世間は労務者や浮浪者のいさかいで扱って一蹴してきた。それが今は、 そういった者と一般人が同じ場に居るようになったものだから、少しことが起こるとあたかも大事件として騒がれるに過ぎない。

今後も場を同じくする限り、理解不能な理由で一般人が巻き込まれて犠牲になる事件は増えるだろう。そして、 そういった場を利用する事の怖さを利用者は理解することだ。