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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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windowsタブレットの亜種

軽いPCがほしいとレッツノートRZ4を購入したのに、昨年購入したwindowsタブレットの方持ち運ぶ機会が増えてRZ4は自宅の据え置きPCになりつつある。

そのタブレット秋葉原BTOのPCを販売しているドスパラの製品である。昨年windowsタブレットの購入を検討したときは、タブレットに搭載されているメモリが1GBのものが多い中で2GB搭載ということを理由にドスパラタブレットを購入した。競合品の中では性能的には安くも高くもなかった。その年にwindows10の大きなアップデートがあり、メモリ1GBのモデルは適用外になったことで、何とか時代の淘汰の波に生き残れた。

この8インチサイズのPC、使いやすいためか、利潤が大きいためか、様々なラインナップを展開している。そのため、外観は同じなのに中の性能が全く違うとか、用途の方向性が違う亜種が多数存在している。近頃ではクリエイター向けのペンタブレット機能を持った機種をリリースしており、中の性能がちょっと前のラップトップPC並みのCPUと搭載メモリであり、イラスト用途以外でも活用の場がありそうだ。

私の場合は、出先でのネット閲覧用途以外にも、テキストエディタでブログの内容を書いたり、HTMLファイルを編集してサイト更新したり、pptファイルを表示してプレゼンに用いたり、キーボードがないと話にならないと思った当初と違って、意外にタブレットで賄える用途が多くてRZ4を使わない日もあるほど生産には寄与している。

日本のニュースはフェイクニュースだらけ

フェイクニュースなるものへの規制をネットメディア各社が強化していくそうだ。日本でもそれを推進したい勢力が海外の罰金刑の例を挙げている。しかし、日本のニュースはそもそもニュースソースの段階でフェイクニュースばかりであり、規制してしまったら流すニュースが無くなってしまうのではないだろうか。

例えば、女性アイドルが自分には彼氏はいないなどと言ったところで実際はそうではないなどという話は週刊誌の格好のネタであるし、清純なイメージの筋書きを芸能事務所が作ってマスコミに流して、一部の熱狂的なファン達に都合の良いアイドル像を持たせて売り込もうとする。それは別に男性アイドルでもよいわけだが、同年代のファン達が結婚していい歳した子供もいる年齢になっても独身を強いて、グループで行動して芸能事務所が用意した楽曲を歌わせるなどというのもおかしな話で、こんなのも芸能事務所が用意したイメージの筋書きに沿って芸能人を行動させ、マスコミもこれに沿った話を流してイメージ作りに加担しているのである。要するに、芸能ニュースはフェイクニュースである。

同じような理屈、誰かが都合の良い筋書きを書いて、ニュースの場に流して既成事実を作り上げる行為は政治にも経済にも言える。マスコミ自身にもだ。

中国や北朝鮮が対外膨張政策をとると、必死でその援護をする一部の政党やマスコミ。他国の不穏な動きを批判したり警戒する発言が政権与党から出るとレッテルを貼って倒閣運動までしようとする。こんなのも、政府が国家存続に危機を感じる事態と認識しているからこそ出る発言を封じようとしているのだから、どこかの他国の意向を受けたフェイクニュースだろう。

あるいは、市民団体の活動と称して行われる反日活動も、どこかの国から資金提供を受けて行われているテロの一環かもしれない。敵が攻め込んできたら飲み会をやって話し合うという市民団体の主張を好意的にマスコミが取り上げる一方で、いざ有事になると誰も飲み会を開催しないし、過去にそのような発言があったことも報じない。どう見ても特定の国に肩入れしているが、それをあくまでも市民レベルの自発的な運動だと主張し報じているのだとすれば、団体のニュースリリースもマスコミ報道もフェイクニュースである。

過去には日本社会党ソビエトから資金提供を受けていたことが冷戦後に判明した。日本の政党の主張に偽装して、ソビエトの対外政策の方針に沿った主張を行い、日本の政治に介入しようとしていたのである。近年でも北朝鮮の不審船や拉致問題を必死で否定してきたのは記憶に新しい。要するに、日本社会党はフェイクニュースを垂れ流して国民を騙してきたのである。当時の日本社会党の主張を報じるのみならず、「おたかさん旋風」などといってもてはやしてきたマスコミは、フェイクニュースを規制しようとする現在の動きをどう思うのだろうか。

勿論、与党が自陣営に都合の良いようなニュースを流して世論操作印象操作をしている可能性だって否定は出来ない。というより、絶対やっているに決まっている。

なぜなら、日本のマスコミは記者クラブや通信社ネットワークで情報源からリリースされるニュースをそのまま垂れ流すのが仕事であって、独自に取材した内容を報じる所は皆無だからだ。独自取材をしたところでニュースをくれる国会や警察や企業から嫌がられて、他社との報道競争の中で報じるニュースに事欠いて負けてしまうのが目に見えているから、そんな冒険はしない。つまり、日本型の報道システムはフェイクニュースの流布に都合がいい。

そんな構造の中でニュースソースの真贋判定などできないし、それでも徹底検証していったら世の中フェイクニュースだらけということになり、ニュースを流す側も批判する側も皆、都合の悪い面があり、それを隠してフェイクニュースを流しているので誰も批判できなくなってしまう。だからお互い目を瞑り合っている。どこの国の主張を垂れ流しているのか不明な朝日新聞赤旗、それを批判する産経新聞、この両極端な新聞が日本という国の中で何年も共存できている理由が分かるだろう。

機種変更検討時期

現在使用しているスマートフォンGoogle NEXUS5である。導入して2年以上経過しており、端末自体の市場投入も既に4年近く経っている。最新のandroid OSのサポート対応機種ではないが、android端末全体としてはまだ現役で使えるスペックとOSバージョンを満たしている。バッテリも使用する場面が増えて以前よりは若干持ちが悪くなったのだが、それでも使用に困るほど電池が弱った状態でも無いために朝から夕方まで残量ゼロにならない程度には使える。

そうは言っても、毎日持ち歩いている端末であるから、電池の他に音量や電源などのボタンやディスプレイのバックライトなど寿命を迎えてもおかしくない部分があるのは間違いない。そこで、故障があったら即刻発注して置き換えたり、そうでなくとも使用3年目のあたりで購入しておいて初期設定を済ませて置き換えたり、故障時を想定して新機種を選定すべく電気街のいくつかの店を見て回った。ちなみにsimフリー機を想定している。

やはり、どの店もキャリア系の端末の販売が多い。その中でもいくつかのsimフリー機種は扱いがあった。iOSはファイル操作の観点から選ばず、windows phoneはアプリが少ないので選ばず、やはりというかandroid端末からの選定になり、ネットのレビューや報道が多いからかASUSのZenfoneが無難そうだ。これか、海外市場向けのXperiaでも購入した方がよさそうだ。ラインナップが旧世代の機種含めていくつもあって選びにくいが、大画面でポケットに入らないものは却下、最新のエントリーモデルで十分だろう。

別に収入が少ないわけではないし、お金が無いわけでもない。だが、無かった時代からの習慣なのか、数年しか使わない携帯電話に高額の支出はしたくないという思いが強い。現実には電話とか、メールやブラウザでの即時の情報収集とやり取り、ここ1年ほどで広がった用途など、生産に寄与している部分が多いのでもっと資本投下するだけの価値はある。何より、毎日アラーム機能で時間通り行動できているのだから、時間表示しかできない腕時計よりも役に立っているし、腕時計よりお金をかけてもよいかもしれないのである。

勿論、普段からwimaxを使うことが多いのだから、従来型の携帯電話に回帰してネット系の機能はタブレットに移譲するという切り替え方もあるのだが、スマートフォンはそれ単体でも電話機とタブレットPCとネット接続ルーター全部の機能を満たせる。そしてコンパクトだ。最近は使用料金が高額という理由で従来型携帯電話に回帰する人もいる。ファイル操作が不自由だったiPhone時代は私も同じことを考えたが、今はそのような考えは無い。