はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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新機種導入後の面倒な手順

新しいスマートフォンを導入して2週間近く経つ。大抵のアプリは以前と同じものを準備して、ログインもしてsimだけ入れればす ぐに使えると思ったのだが、案外そうでもなかった。

アプリによってストレージやアドレス帳へのアクセス許可を求めてくる事があり、アプリを使って何かするという動作が増すほどに、 この許可がいちいち出てきて動作の手を止める事となった。Gmailですら添付ファイルのためにフォルダへのアクセス許可を求めてくる。

もっとも、こうしてアクセス制限することでサードパーティ製アプリによるセキュリティリスクを減らしているのだから、面倒な表示だと思ってはいけないのだろう。

思ったより早期に新しい端末に移行できたとは思うが、やはり時折面倒な手順が残っていて、この辺りの移行もスムーズにできればも っと便利だと思う。そして、端末を頻繁に買い替えているユーザーはこういった局面でどう対応しているのだろうか。

洗脳まがいのことをする者

自分と意見が合わない者がいたとき、どうするだろうか。そんな場合、無理に合わせる必要もないし、相違点をひたすらあげつらって対立する必要もない。そもそも、この世に全く思想から何から同一な者などいないのだから、多少の相違には文句を言わずにそれ以外の意見の合う点で付き合っていけばよい。

ところが、それが了解できない者がいる。これが社会活動を行う団体だと、思想に忠実か否かで組織内部であぶり出しと総括で徹底対立し、団体の分裂と敵対が始まる。主に原理主義的な左翼系の団体に多いケースである。それ以外に、個人でもこういったケースがある。この種の個人は他者に対する毀誉褒貶が激しく、ある時は絶賛していたのに目的のために利用できないと分かると途端に攻撃の先鋒に回る。

ところが、もっとひどいのがいる。そういった輩は相手の中身を入れ替えようとする。要するに洗脳である。

相手の個人的な事をいちいち聞き出しては、それをいちいち否定する。そして、根拠不明の内容を正答として押し付ける。これをあらゆる内容で行う。最終的には、何を聞いても望む答えを返してくるまでに相手の中身が入れ替わって、自分の望む思考を持った仲間に変貌するというわけである。こんな方法があるわけないと思うかもしれないが、この方法はブラック企業の新人研修や新興宗教の信者囲い込みでも用いられており、ある種の連中には常套手段とでも言える手法である。強引な尋問の合間に金品や豪華な食事提供で篭絡したり、人間関係で包囲して観念させたり、丸めこむ手法を駆使する。

もっとも、そんなことをしても相手の目はいずれ覚める。元の正気に戻って、奪われかかった常識や周囲との関係を取り戻す。周囲にそれがおかしいと指摘してくれる者がいたり、本人がはなから乗り気でないなどの理由でも心が離れていく。そして、薄気味悪いことを吹き込んできた者を警戒するようになる。そうすると、それを阻止するためのメンテナンスまがいの思想改造を定期的に仕掛けてくる。矢継ぎ早に次々と雑多な事を聞いてきては、いちいち否定を繰り返す。まるで、当初の計画に思考改造が間に合わないので急ごしらえを急いでいるかのように。

こうして、一層のことこの人物との会話が気持ち悪いという印象を逆に与えて、相手の警戒が高まる。そして、距離を置かれてしまい、敵認定されて攻撃対象になる。これの繰り返し。当の洗脳を仕掛けた本人はこの方法が完璧だと信じ込んでいるが、周囲からすると気味の悪いやり取りですっかり警戒されている。別に特定の思想を強制的に植えつけなければ他者と交流できないなんてことはない。そんな動きに接したら、全力で阻止しなければ、一生を乗っ取られる。

windowsタブレット大活躍の夏

近頃ブログの内容を一気に整理したのだが、その際に活用したのはwindowsタブレットだった。

クリック操作で公開停止する記事をひたすら選択する動作にはPCは大袈裟であり、タブレット程度の端末でも事足りるという判断からだった。そして、それで実際事足りた。また、ここ数か月のエントリはスマートフォンで作成した本文をメール投稿という方法で更新しており、ブログ内のタッチパネル利用率が上がっている。

スマートフォンタブレットがどちらかというと受け手のための端末であり、インプットして情報発信するためのツールとしては力不足な気がしていてPCより格下な扱いをしていた。その原因がタッチパネルの入力のしづらさだったのだが、最近は考えが変わって軽量なPCを携行することすらしなくなった。

外出時のPC利用は受け手の用途が多く、写真の整理などもいくつかの操作でタッチパネルで十分にこなせ、タッチパネルでのタイピングにも完璧というほどではないが慣れた。スマートフォンandroidはエディタやFTPアプリが充実しており、単独でもアウトプットが十分可能なまでになっている。専ら入力は日常の合間を縫うようにスマートフォンタブレットで済ませるようになった。それを時々PCにファイルをエクスポートして加筆することもあるが、大半は端末単体で書いたものをそのままブログに掲載ということが増えた。

元々はPC携行のために小型軽量のPCを購入したのだが、次に買い換えるときはタブレット端末が外部での用途に対応するという前提で、もう少し安価な大きいPCを選択してもよさそうだ。今のところ自宅ではタブレットを使う気になれず、完全にPCあるいはタブレットのどちらかに移行とはいかなそうだ。