はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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人生観

2つの幸福への道

幸せをつかむ方法は2つあるように思える。一つは自分自身が幸せを実現すること。もう一つは他者の足を引っ張って自分と同じレベルに堕させることで喜びと安心感を得ることだ。どうも、昨今は後者の方式がはびこっているように見える。 前者の方式は最も堅実…

思想信条に介入する者

別に相手が同性愛だろうが、特定アジアだろうが、カルト宗教入ってようが、構わない。日頃そんなスタンスを取っていると、時折勘違いした輩が出てくる。支持者や仲間扱いして、対立する陣営の悪口を言い出したり、追い落とす為の工作に加担するように誘って…

弱者は支配の道具ではない

新しい分野に進出しようとしてうまくいかず、かなり困窮して社会的に追い込まれた時期があった。以前にも書いた覚えがあるが、 その時に支援と称して近づいてきた者がいくつかいた。それらに対して、かなり強い口調で追い返した。そのことで周囲から批判を受…

他人に不正させる輩

自分で不正を犯すのではなく、他人を使って不正させて利益を得ようとする者がいる。こういった輩の行動パターンは大抵共通していて、「 いつもの流れ」になったら警戒して、仲間として引きずり込まれそうになったら手段を択ばずに関係を断絶するようにしてい…

「感謝」の乱発はみっともない

良い意味を持った言葉がいくつかある。だが、それらを乱発する輩がいる。そうすると、本来は良い意味を持っているはずの言葉に悪いイメージができてし まい、その言葉を耳にするにつれ胡散臭い印象を抱くようになる。 例えば、「感謝」という言葉を乱発する…

極論や暴言の正体

物事を考えたり、話し合うときに極論や暴言を吐く者がいる。 話し合っている課題に対して、無くなればいいとか、死ねばいいという結論にすぐに行き着くのはよくあることだ。あるいは話の方向が壮大な方向に向かい、社会全体が変わるべきなどと、物事の改善の…

何でも否定する者の死角

相手に勝つ手法の中で、一番簡単な方法は否定だ。 貶めたい相手の何でもいいからとにかく言いがかりまがいに執拗に否定すればよい。否定は手っ取り早い。何よりも元手が不要だ。相手の業績を否定する行為は、 それに至るまでに時間も努力も一切要さない。し…

下心

ブログは何回か場所を移転してきたが、そろそろ開設10年になる。また、ブログの前身となるHTMLで作成したサイトの創設からは10年以上知らぬ間に経過していた。ブログは一時期運営方針が定まらずに2009年に改めて過去ログを収載して再スタートしたという寄り…

「荒れる成人式」と地方の若者の一生

ここ数年の傾向だと思うが、成人式の時期になると全国で「荒れる成人式」がニュースで扱われる。成人式の会場で特注の派手な衣装や30年前の不良のような格好で集まって大騒ぎするというものだ。中には式典中に壇上に乱入して逮捕というケースもある。やたら…

何を言っても通じない人たち

何を言っても話が通じない相手というのがいる。通じない一方で、その相手は自己主張を一方的にまくし立ててくる。そして、その主張に沿うように強制してくる。 そのような人物が、珍しく他者の話を聞こうとするときというのがある。それは、性格が改まったの…

SNSのブロック

SNSが各種ある。TwitterとかFacebookとかある。それに類するもので通話・メッセージアプリまで入れたらかなりの数になる。それらで関係者同士やりとりしたり、一部記述はオープンで公開される。 当たり前だが、アカウントを保有しているからと言って、そこに…

不正をする者のオトモダチ

自己の利益の為だけに社会的に許されない不正を平気で働いたり、対人関係のなかにある信頼を悪用する者がいる。こういった人物は注意をしたところで反省したふりをして一時的に主張を引っ込めるだけで、注意した人物のいないところでは相変わらずの行動だっ…

私生活の換金

何らかの特技や資格や職歴を有している者はあちこちにいるだろう。職業に直結している資格や特技もあるだろうし、趣味の領域に留まっているものも多数あることと思う。 そういった物に目をつけて、しきりに特技を利用して金儲けすべきと語る人物が一定数いる…

不当な持ちかけをされたときは

不当な持ちかけをしてくる人物というのがいる。で、まともに相手していると、こちら側が周囲との人間関係を損なったり、悪事に関与してしまったりして、損害どころではないレベルの社会的ペナルティを受ける可能性すら出てくる。それで、対応方法を研究した…

格差かチャンスか

東京都の区ごとの平均収入格差が三倍近いそうだ。最低は足立区の約300万円で、最高は港区辺りという何となく予想がつくような結果になっている。これをどのように解釈するのかは個々人の価値観とか実体験によるのではないかと思うが、この仕組みを利用すれば…

「お金がかからない大学」のうさんくささ

よく、大学の学費が高いという話題が出てくると、某掲示板辺りに定形の反論が出てくる。それは、お金のかからない大学に行けばよいというものだ。具体的には、防衛大や防衛医大、自治医大といった学校の名前が出される。正直、このような書き込みをしている…

人生は選択らしいゾ

「人生は選択」と言う者ほど、なぜか選択を否定する。なんでも、人生は選択の連続なのだそうである。あらゆるところに分岐点が存在していて、それを自分が選び取ってきた結果が現在なのだそうである。そして、今後も人生は選び取れるのだそうだ。そのような…

センター試験で不正をしたお前に告ぐ

今年(2016)1月に施行された大学入試センター試験で、試験運営者の発表によると不正が7件あったという。私のころのセンター試験は普通に学習しておけば解ける内容であり、不正を講じる方が余程手間がかかるのではないかと思ったのだが、今は違うのかもしれな…

不穏な雰囲気

人から不穏な雰囲気を感じることがある。ある時から、これを感じるようになった。 相手とのやり取りをしているときに、急に場の空気が止まって、よどんだ雰囲気になる。そして、相手が何やら切り出してくる。大抵、その内容は許しがたい要求や話題である。例…

根拠のない賞賛の正体

他人から異様に賞賛されて持ち上げられるとき、なぜその扱いを受けるのかと訝しくなる事がある。 普通はチヤホヤされるとうれしくなって舞い上がるのかもしれないが、どうにもそう思えず、却って冷静になって現在の事態を把握しようと頭が働きだす事がある。…

9月1日の図書館はその後どうなった?

鎌倉市の図書館が8月の終わりごろに「学校が辛いなら9月1日は図書館へ」と鎌倉市図書館公式のTwitterで呼びかけた。これに対して共感したのか知らないが、沢山RTがついてネットニュースを中心に一般向けメディアでも取り上げられた。 さて、今は12月である。…

オッサンの見栄の張り方

見栄を張るにも適切な時期と方法があると思う。 若いうちは、中身のない事や実体のない事をひけらかすと、それだけでチヤホヤしてもらえる事がある。広い社会の中での評価ではなくて、学校とか地域とか塾とか、狭いコミュニティの中で優位だったとか、仲間内…

弱者を見つけ利用するプロたち

自分より弱い立場の者を探す目利きがいる。 弱そうなものを見つけると接近して、いかにも味方であるかのような言動をとって相手の心をつかむ。それに成功すると、相手を服従させて指導者としてふるまう。その指導にかこつけて、相手を利用するだけ利用する。…

己に足りない部分のある者のすること

己に足りない部分のある者ほど、他者に目を向けさせて嘲笑したり悪口を吹き込む。そうやって必死で批判や嘲笑の目線を他にそらそうとしているのだが、つぶさに言動を観察していると悪口を発している当人のアラの部分が見えてくる。 そして、この人物は自身が…

一生に関わる決定への干渉をする者

各人が自分の一生に関わる大事な事柄を決めなければならない時が度々あると思う。しばしば、その決定の場に望まない他者が介入してきて、その決定に干渉しようと必死になることがある。実はその決定は、自分にとっての利得が決まるだけではなく、赤の他人が…

ネット右翼に学ぶ邪魔者の排除法

本当は何の権限も無いのに、他人の事情に首を突っ込んで取り仕切ろうと必死になる者がいる。そういった者に限って、他人の決定権を否定して物事を決めようとしているというのに、物事について何も知らない。それでも何でも知っているふりをして、とにかく相…

人間関係の上下に固執する者の退治法

メンツを重要視する文化というのがあるらしい。 対人関係に対等という概念がなく、自分が上下関係の上位に立つことを至上とする文化のある中国や影響下にある韓国はその傾向があるようだ。もっとも、それは国や文化によらないだろう。日本国内で生粋の日本人…

中京病院の医師の事件を見て思ったこと

先日、このブログで「断る」ことは重要な社会スキルではないかということを書いた。そのことを痛感するニュースがあった。 先日愛知県の中京病院という大病院の診療部長が、無資格医療のために診療所開設届け出を偽装した容疑で逮捕された。この診療部長は熱…

「断る」は協調性と同等に重要なスキル

人付き合いをしていて、「こいつは離れないとまずいことに巻き込まれる」と直感的に気づく者がいる。様々な人たちに接しないといけない立場だと、どうしてもその種の連中にあたることがある。仕事上だと最低限の業務上必要な関係にとどめればよい話だが、プ…

賢いのと賢ぶるのは違う

ある人物に拘束されて延々と一方的に話を聞かされた。その相手の話が全く理解できなかった。唐突に話の方向性が次々代わり、その話の途中でなぜその話題が入ってくるのかと話についていけず、段々と何についてを話しているのかすらも怪しくなって混乱した。…

利益の独占は難しい

他人がお金を儲けているのを見て、許せない、その利益を自分のものにしたいという風にすぐに考える者がいる。あるいは、商売で取引をしている相手を見下して、あの程度なら自分でもできる、彼らに任せている業務も自分たちで行えば、その分の中間マージンの…

多様性を求める者ほど多様性に不寛容である

自分と他人は別の存在である。当たり前のことだ。相手の全てを知ったつもりになっていても知らないこともあろうし、全てを公開しなければならない義務というのは無い。全てを知る必要もないし、実際相手の知らない面に接していて気づくことがあり、その時に…

仲たがい、離間の計

数年前、ある業務を受託していた。ところが、こちらの都合で、業務を求められたようにフルで実行するだけのスケジュールが確保できなくなった。さいわい別のスタッフでも替えが利くので、軽い引継ぎの後で受託先が変わった。 これが、今回の話の発端である。…

根掘り葉掘り聞く者の正体

個人的な事柄について根掘り葉掘り聞きだしてくる者は、関わるほど対人関係の障害になる。本当ならば知らなくてもよいようなことをことさらに知りたがる段階で、人間性の根本的な部分でおかしい面があるのだと思う。 中には人に話したくないようなものもある…

「十分な状態」を追い求める無駄

十分な国語力がないのに、小学生の段階での英語教育の早期実施は反対という声がある。だが、この十分な国語能力なるものが何かについて、いっこうにはっきりしない。そもそも、世の中に十分な国語力なるものを備えた人たちはどれほどいるのか。誰が認定して…

個人の判断に干渉する者の目的

初めは親切に見えるのだが、関わる期間が長くなり、深いかかわりになるほどおかしい面が見えてくる者というのがいる。 なぜか、この種の連中の言動は同じようなパターンで、個人の判断にことさらに介入してくる。これは相手を管理下に置いて自分の思い通りに…

裏切り者は再度裏切る

記憶を自分に都合の良いように書き換える困った者がいる。否、都合の良いように記憶喪失になると言えばよいのだろうか。 人を裏切る言動をとる者がいる。裏切るときに、相手に対して許されないことを沢山する。こうやって一回裏切っておきながら、しばらく時…

悪口への効果的な反撃

根拠も無く自分に親しい者の肩を持ち、それ以外を悪くもないのに批判したり、こき下ろす。このような言動をとる者がいる。正直、関わると地雷になる物件なので極力関与しないようにしている。 多分、こういったタイプは場所によって悪口の相手を変えている。…

「地方」が人を圧しつぶす罪

かつて、某地方に住んでいた時に地域住民から犯罪レベルのことをされた。だが、被害を訴えても無かったことにされて、警察も動いてくれなかった。逆に仲間を警察に売ったなどと逆恨みされて、村八分にされた。 今、私はその地方で不足している職種についてい…

世界はお前中心に回っていない!

他者の怒りを買うようなことをして、相手が怒りを表明する。そうすると、「わかったわかった」とか「そうですよ」など相手の気持ちが分かっているようなふりをして、相手をなだめるように一時しのぎの対応をとってやり過ごす。しかし、本当は相手の気持ちに…

異常者との戦い

あるスキルに関して、ある頭のおかしいババアから召使扱いされたことがある。自分である程度やるとか、時間はとらないとか、最初に約束していたはずなのに全て無かったことにされて、長時間軟禁状態で作業させられた。しかも、連絡先を知られていたばかりに…

夢物語に騙される人たち

時々、将来についての相談を受ける。こういった話の場でいつも注意していることがある。 それは、一生を左右するレベルの重要な決定に関わる部分について、判断の決め手に夢物語を織り交ぜてはいけないという点だ。それは相談する側にも、される側にも言える…

「本場」にこだわる人達の胡散臭さ

日本の芸能人がちょろっと渡米して現地で見たものの模倣をして、「本場アメリカのエンターテイメント」とかやりだすと、急に支持を失って飽きられる。 本場という言葉を持ち出されても、そもそも本場のものとは何かを観客が知らなかったり、そもそもそんな知…

カルトにはまる人たち

カルト団体にハマるタイプというのがいる。 ある種精神病質者だと思うのだが、極端な考えのカルトに加入して妄信する信者になったかと思えば、突然方針が違うと脱退して、対立する思想の団体に加入し、そこでも狂信的に活動するなどという極端な例もある。 …

100%の悪って存在しないよね、という話

世の中に100%の悪というのは稀にしか存在しない。 例えば、社会的に問題となるような悪事を働いているカルト宗教とか政治団体というのがあるだろう。そういったものを批判するときに、「・・・にもいい人はいる」とか、「・・・も良いことを言っている」とい…

「幸せ」を強制しないで

社会主義国のように個人の主観に国家権力が介入してきて、個人がどのように感じるのかすらもコントロールされなければならないと考えるような体制を当たり前のものとして生きている人たちには理解してもらえないであろう概念のひとつに、「幸せの定義を勝手…

不毛な交流には興味がありません

ブログの「拍手機能」やTwitterのフォローを、押したりRTしたりして評価するお返しに、自分の所のサイトも拍手で評価したりフォローやRT返しをされることを期待して、この種のボタンを連打しまくる者がいる。 こういったユーザーのページは大抵が普通のブロ…

自分は他人になれないという話

当たり前の話だが、自分と他人は別人格、別の存在である。どれだけ仲がよかろうが、一心同体という言葉があろうが、同一な存在にはなれない。自分は他人にはなれない。 ところが、その理屈が理解できない人たちというのがこの世には存在するようである。 他…

他人の否定しかできない人たち

他人の否定しかできない人というのがいる。 他人のすることや、存在自体をことさらに否定する。そういった言動をとる者ほど、他人を否定する一方で、なぜかおのれや利害関係のある仲間のことは肯定的な言動をとり、目立とうとする。そして、否定している相手…

団結という言葉を踏みちがえてはいけないと思う話

世間で重視されるのは「協調性」らしい。皆で団結して物事にあたることらしい。 だが、この団結という言葉は時としておかしな方向に踏みちがえられて、結果として集団の持ち味を奪ったり、本当の意味の団結を破壊していると思うことがある。 皆で力を合わせ…