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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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詐欺に引っかかる人たちの思考経路

詐欺に騙される人たちは、基本的に劣等感がある。今はお金が無いのだが、お金が欲しい。今は能力が無いのだが、能力が欲しい。それはもしかしたら世間一般で多くの人が抱いている欲望かもしれない。だが、詐欺で騙される人というのは欲望に対する達成のプロ…

身勝手なやつを葬った話

どれだけ注意をしても聞き入れない者というのがいる。 ひとつは知的に障害があって、他者から言われたことを理解したり記憶できないタイプである。精神病含めて意思疎通が不可能で、かつ未治療であるなど対策が取れていない者は一定数存在しているので、決し…

それは親切ではありません

最初は親切を装って近づいてきて、次第に正体を現すような連中というのが存在する。 その種の連中の正体と言うのはなかなか気づけない。表面的な付き合いだけだったり、傍から見ているだけにすぎないと、親切で世話好きに見える。最初は色々と親切にしてくる…

みんな見ているよ

世の中はお互い様なのだという。助け合いの精神が大切なのだという。しかし、それを理由にして一方的に便宜を供与させて借りばかり増やしているのに、逆に見返りにあたるものは供与しない者が多い。 物事に恩着せがましく恩返しを何でも要求するのは正しいと…

価値ある物の扱い

価値のある物を求める人たちは世の中にたくさんいる。その中に、価値のある物を欲しがるのだが、手に入れたという事実で見栄や虚栄心を満たして終わりという者がいる。 そのような場合、せっかく良いものを手に入れても、手に入れた後の扱いや管理は杜撰にな…

自分が選ばれた者だという幻想

「自分は・・・のツウだ」と称して、色々と知ったような口ぶりで他人の問題に平気で首を突っ込み、方針に口を出したり否定して仕切ろうとする者がいる。しかし、なんでも知っている風に振る舞う者ほど、話の内容が深くなればなるほど実際のところ何も知らな…

儲け話を持ち掛けられて

立場上、かなりの確率で儲け話を持ち掛けられることがある。一定の根拠のある事業計画への出資願いについては儲け話から除外するとして、儲け話にはいくつかのパターンがある。 一つには、すでに完成された詐欺商品の勧誘である。時折世間をにぎわす事件の元…

善意を渡り歩く者

他人の善意を渡り歩く者というのがいないだろうか。 他者が誰かに対して何らかの感情から善意を差し出す。その善意は決して提供しなければならない義務によるものではない。任意で自発的に提供されるものである。それを困窮していると称するものが受け取る。…

妥当という判断基準

自分の主張が正しいという主張に固執する人たちほど、その実は正しい主張を判断するための基準が定まっていない。 そうすると、実際のところは自分で物事について考えたり、意見を持ったりすることはできない。要するに、自分が正しいと言っている割には正し…

自分が正しいという病気

自分の言うことが正しいという主張に固執する困った人たちがいて、正直相手にしたくない。 自分の言うことが正しい、だから自分のほうが勝った、自分のほうが偉い、自分をちやほや優遇しろ、言いなりになれ、主張の背景にはそのような下心が見え隠れしている…

話し合いの邪魔者とアジェンダ

「アジェンダ」という横文字がここ数年使われるようになった。目標、といえばそうなのだが、どちらかというと原義では取り組んでいくことを視野に入れた目標、という意味らしい。そのようなまさしく、アジェンダを話し合う場において、その場をぶち壊しにす…

議論家サマのありがたい言動

チンピラが虚勢を張って自己アピールをするように、オリジナリティの無いことを互いに喚き散らして、挙句それを自分たちは高尚な議論をしていると自称し、そのくせに本物の識者に自分の意見をぶつけられる機会では物陰のゴキブリのようにコソコソと潜伏する…

議論のルール以前に必要なこと

議論のルール、というといろいろなものがあるようだが、それに基づいて議論する以前に何も言わない(参加しない)という最大のルール違反を犯すものが多い。 その場で何も言わず沈黙したり思考停止し、物事の結果が分かったところで、「ああすればよかった」…

自分の考えのない人の思想

カルト宗教のように現実に即さない思想を掲げる人たちの思考様式には特徴がある。 それは、硬直化したものの見方だ。現実をまったく無視した教条主義的なものに走る。原典の内容にどれだけ自分たちの考えが即しているか、という原理主義の度合いを競うことで…

思想に走る人たち

世の中には宗教に走る人たちの他に、思想に走る人たちというのが一定数いる。それも思想家のようなものとは違って、宗教の信仰の対象の位置に思想がくるのである。この種のおかしな方向に走りやすいのは、実はすでに何かしらの宗教に入っているような人たち…

離れたい異常者ほど絡んでくる

離れてかかわりを持ちたくない、そんな異常者ほど絡んでくると思うのは私だけだろうか。単に精神疾患などで独り言をぶつぶつ言うとか、そんな異常者はともかくも攻撃が他者に向くタイプの異常者にはその傾向がある。 そんな連中は無視すればいい、大抵の場合…

無礼な「なんで君」

他人が優遇されるのは許されず、大騒ぎしてすぐに「なんで!なんで!」と大騒ぎする異常者。 正直、「じゃあ、どうなればいいんだ」という感じだが、その異常者曰く、優遇されている相手のすることは全否定されて自分が優遇されればそれでいいのだそうだ。も…

恐怖の「なんで君」

「なんで君」と我々の間で名前を付けて接近を警戒している人物がいる。 この人物が来ると人間関係や場の雰囲気が悪くなる。これは決して、いわゆる「いじめ」とか差別、偏見のようなものではなく、当人の言動が原因である。 「なんで君」はその名の通り、す…

干渉魔からの逃避

色々と気に入らない人物というのがいるが、一番気に入らないのは私自身の生き方に干渉してきて、それを己の気に入るように歪めようとしてくるような人物である。他人を召使にしてこき使う、その延長として、他人の一生を自分の都合の良いように使うために干…

召使に非ず

へたに下手に出ると相手を見くびって格下認定し、召使だと思ってこき使おうとしてくる困ったやつがいる。この手口が巧妙で、簡単に断れなかったり、断ると何をされるかわからないような関係を利用して、無理やり押し切ってやらせようとしてくる。そして、一…

困った人たちのかわし方

返答に困る相手というのがいる。 一方的に自分のことばかりを喋って、相手の話もさえぎって否定してでも自分の意見を押し付けてくる。そういう相手は話しているだけで意思疎通ができずに疲れるし、本題が見えてこないし、そして思惑は何かと警戒してしまう。…

権利の行方

これまで、物事について客観的に評価するときに全数調査よりも全体の中から有効なデータの取れる一定数を抽出して、その結果を全体を表すものとして評価する手法がとられてきた。しかし、コンピュータの処理力や情報収集力が強化されてくると、そんな面倒な…

今を切り取るということ

あるサイトでは、1970年代半ばごろの貴重な国鉄の写真を各種掲載している。それを興味深く見ていると、こんな言葉があった。 「今あれこれ写真を撮っている君たち、君たちは今という時間を切り取っているんだ。だから、撮影した写真がたとえピンボケだからと…

薄っぺらな親友

どうも、チンピラの友情というものはかなり薄っぺらなものらしい。 普段は群れになって、友情を重視しているだのと強調しているが、いざというときになると無責任になって逃亡する。警察に密着取材したテレビ番組では、暴走族の集団に警察が駆けつけると蜘蛛…

SNSのつきまとい対策

まさか、このブログには来ていないと思うが、ネット上のつきまといというのが存在する。Facebookやtwitterなどのページを隅々まで見て、私らの事を知ったつもりになっているおかしい人がいて、実生活でもその異常性から避けるようにしていたのだが、ネット上…

今の社会に学歴は不要!

仕事に学歴は関係あるか、という質問に6割がいいえと回答した調査があるという。だからといって、今の時代は学歴は意味を失ったり不要になったり、低学歴無知無学でも居直れるのだろうか。ことあるごとにこの種の極端な学歴不要論が登場するが、それが支持さ…

不快な呼び出しとその対処

最近、某所からしつこいメールが連日のように来ていて、受信箱にそのメールと差出人の名前が表示されるたびに気分が悪くなる。以前なら断ると何をされるかわからない立場だったが、今はそのようなことは無いので未読のままでさっさと削除している。 これで削…

組織のライフサイクル

集団にはある種のライフサイクルがあるように思う。 ある集団がある。その集団は、楽しい事をしているように周囲からは見える。そうすると、それに目を付けた連中が入ってくる。新しく加入してくる彼らは、つまらないことしかできない。つまらないこと、とは…

無い物は無い

無い物をあるある言って人を連れまわす。カルトの終末思想や偏向政治団体の福祉・雇用政策への絵に描いた餅的発想はその実例だ。 過去何回も世界滅亡を唱える宗教が出現し、その度に信者は仕事や学業を断念し家財を処分して宗教にお布施したが、その後どうな…

決断者は常にあなたです

他人の不幸を願う奴の餌食になっても、そいつより幸せになるチャンスや権利は残っているものだ。そして、そういう連中を尻目に実際いい思いをすることは出来る。でも、忘れちゃいけないのは、まだターゲットから外れたわけではないこと。一番大切な幸せの瞬…

カルトとは対話なんかするな、初めから切り捨てろ

中途半端に論理とか弁論をかじっていると、これで誰にでも勝てると過信してしまう。これが大きな間違いで、悪い奴らは自分たちの行いへの批判を徹底して自己正当化の言葉で交わす方法を用意している。カルトしかり、悪徳商法しかり。だから「なんか変だぞ」…

自分の言葉で生きてごらん

今みたいな時代、ありもしないものをあるある言う奴には気を付けた方がいい。家内もしない題目を掲げて信者を連れまわす政治団体や宗教、愛情など存在しないことは本人がよくわかっていて使役マシーンがほしいだけの女、いろいろいるだろう。下手に相手にす…

交友関係の注意事項

他人には「やれ、絶対にやれ」と唆す癖に、自分は同じことを何もしていないようなやつがよくいるだろう。絶対に乗せられるなよ。これが人身御供というやつだ。他人を操って自分の意図に操作し、陰で失敗したり不幸になるところを観察して大喜びしているのさ…

国際感覚を養うとは?

国際感覚を養う、という言葉は色々な解釈の仕方がある。 よくある考え方が、単に海外に行けばよい、暮らせばよい、というものだ。しかし、それで国際化に役立つ人物を必ずしも養えないと思う。 海外旅行はパック旅行化されていて現地の言葉はおろか英語すら…

人生の岐路、決断、リスク

もう何年も前、某所に出かけた時のこと。帰り支度をしていた時にテレビをつけっぱなしにしていた。現地の朝の情報番組をやっていたのだが、その時にいまだに印象に残るコメントを偶然耳にすることとなった。 ある野球選手が球団との年棒交渉が折り合わないか…

資格に夢想を抱くな

安易な起業と一緒に多いのが、資格を取ればいいという発想である。 そのような発言をする連中は、資格を取れば突然何でもできるスーパー人間になって、看板を掲げただけで仕事が次々入ってきて、金儲けができるなどという尋常ではないストーリーを思い描いて…

起業すればいいという無責任な発想

よく、就職がだめなら起業すればいいなどと言い出す連中がいる。大半はテレビの見過ぎで洗脳されてしまった頭の弱い人たちである。少数の成功例しかあの種のメディアは報じない。それを見て、簡単に自分でもできると勘違いしてしまって道を踏み外して、膨大…