はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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人生観

中京病院の医師の事件を見て思ったこと

先日、このブログで「断る」ことは重要な社会スキルではないかということを書いた。そのことを痛感するニュースがあった。 先日愛知県の中京病院という大病院の診療部長が、無資格医療のために診療所開設届け出を偽装した容疑で逮捕された。この診療部長は熱…

「断る」は協調性と同等に重要なスキル

人付き合いをしていて、「こいつは離れないとまずいことに巻き込まれる」と直感的に気づく者がいる。様々な人たちに接しないといけない立場だと、どうしてもその種の連中にあたることがある。仕事上だと最低限の業務上必要な関係にとどめればよい話だが、プ…

賢いのと賢ぶるのは違う

ある人物に拘束されて延々と一方的に話を聞かされた。その相手の話が全く理解できなかった。唐突に話の方向性が次々代わり、その話の途中でなぜその話題が入ってくるのかと話についていけず、段々と何についてを話しているのかすらも怪しくなって混乱した。…

利益の独占は難しい

他人がお金を儲けているのを見て、許せない、その利益を自分のものにしたいという風にすぐに考える者がいる。あるいは、商売で取引をしている相手を見下して、あの程度なら自分でもできる、彼らに任せている業務も自分たちで行えば、その分の中間マージンの…

多様性を求める者ほど多様性に不寛容である

自分と他人は別の存在である。当たり前のことだ。相手の全てを知ったつもりになっていても知らないこともあろうし、全てを公開しなければならない義務というのは無い。全てを知る必要もないし、実際相手の知らない面に接していて気づくことがあり、その時に…

仲たがい、離間の計

数年前、ある業務を受託していた。ところが、こちらの都合で、業務を求められたようにフルで実行するだけのスケジュールが確保できなくなった。さいわい別のスタッフでも替えが利くので、軽い引継ぎの後で受託先が変わった。 これが、今回の話の発端である。…

根掘り葉掘り聞く者の正体

個人的な事柄について根掘り葉掘り聞きだしてくる者は、関わるほど対人関係の障害になる。本当ならば知らなくてもよいようなことをことさらに知りたがる段階で、人間性の根本的な部分でおかしい面があるのだと思う。 中には人に話したくないようなものもある…

「十分な状態」を追い求める無駄

十分な国語力がないのに、小学生の段階での英語教育の早期実施は反対という声がある。だが、この十分な国語能力なるものが何かについて、いっこうにはっきりしない。そもそも、世の中に十分な国語力なるものを備えた人たちはどれほどいるのか。誰が認定して…

個人の判断に干渉する者の目的

初めは親切に見えるのだが、関わる期間が長くなり、深いかかわりになるほどおかしい面が見えてくる者というのがいる。 なぜか、この種の連中の言動は同じようなパターンで、個人の判断にことさらに介入してくる。これは相手を管理下に置いて自分の思い通りに…

裏切り者は再度裏切る

記憶を自分に都合の良いように書き換える困った者がいる。否、都合の良いように記憶喪失になると言えばよいのだろうか。 人を裏切る言動をとる者がいる。裏切るときに、相手に対して許されないことを沢山する。こうやって一回裏切っておきながら、しばらく時…

悪口への効果的な反撃

根拠も無く自分に親しい者の肩を持ち、それ以外を悪くもないのに批判したり、こき下ろす。このような言動をとる者がいる。正直、関わると地雷になる物件なので極力関与しないようにしている。 多分、こういったタイプは場所によって悪口の相手を変えている。…

「地方」が人を圧しつぶす罪

かつて、某地方に住んでいた時に地域住民から犯罪レベルのことをされた。だが、被害を訴えても無かったことにされて、警察も動いてくれなかった。逆に仲間を警察に売ったなどと逆恨みされて、村八分にされた。 今、私はその地方で不足している職種についてい…

世界はお前中心に回っていない!

他者の怒りを買うようなことをして、相手が怒りを表明する。そうすると、「わかったわかった」とか「そうですよ」など相手の気持ちが分かっているようなふりをして、相手をなだめるように一時しのぎの対応をとってやり過ごす。しかし、本当は相手の気持ちに…

異常者との戦い

あるスキルに関して、ある頭のおかしいババアから召使扱いされたことがある。自分である程度やるとか、時間はとらないとか、最初に約束していたはずなのに全て無かったことにされて、長時間軟禁状態で作業させられた。しかも、連絡先を知られていたばかりに…

夢物語に騙される人たち

時々、将来についての相談を受ける。こういった話の場でいつも注意していることがある。 それは、一生を左右するレベルの重要な決定に関わる部分について、判断の決め手に夢物語を織り交ぜてはいけないという点だ。それは相談する側にも、される側にも言える…

「本場」にこだわる人達の胡散臭さ

日本の芸能人がちょろっと渡米して現地で見たものの模倣をして、「本場アメリカのエンターテイメント」とかやりだすと、急に支持を失って飽きられる。 本場という言葉を持ち出されても、そもそも本場のものとは何かを観客が知らなかったり、そもそもそんな知…

カルトにはまる人たち

カルト団体にハマるタイプというのがいる。 ある種精神病質者だと思うのだが、極端な考えのカルトに加入して妄信する信者になったかと思えば、突然方針が違うと脱退して、対立する思想の団体に加入し、そこでも狂信的に活動するなどという極端な例もある。 …

100%の悪って存在しないよね、という話

世の中に100%の悪というのは稀にしか存在しない。 例えば、社会的に問題となるような悪事を働いているカルト宗教とか政治団体というのがあるだろう。そういったものを批判するときに、「・・・にもいい人はいる」とか、「・・・も良いことを言っている」とい…

「幸せ」を強制しないで

社会主義国のように個人の主観に国家権力が介入してきて、個人がどのように感じるのかすらもコントロールされなければならないと考えるような体制を当たり前のものとして生きている人たちには理解してもらえないであろう概念のひとつに、「幸せの定義を勝手…

不毛な交流には興味がありません

ブログの「拍手機能」やTwitterのフォローを、押したりRTしたりして評価するお返しに、自分の所のサイトも拍手で評価したりフォローやRT返しをされることを期待して、この種のボタンを連打しまくる者がいる。 こういったユーザーのページは大抵が普通のブロ…

自分は他人になれないという話

当たり前の話だが、自分と他人は別人格、別の存在である。どれだけ仲がよかろうが、一心同体という言葉があろうが、同一な存在にはなれない。自分は他人にはなれない。 ところが、その理屈が理解できない人たちというのがこの世には存在するようである。 他…

他人の否定しかできない人たち

他人の否定しかできない人というのがいる。 他人のすることや、存在自体をことさらに否定する。そういった言動をとる者ほど、他人を否定する一方で、なぜかおのれや利害関係のある仲間のことは肯定的な言動をとり、目立とうとする。そして、否定している相手…

団結という言葉を踏みちがえてはいけないと思う話

世間で重視されるのは「協調性」らしい。皆で団結して物事にあたることらしい。 だが、この団結という言葉は時としておかしな方向に踏みちがえられて、結果として集団の持ち味を奪ったり、本当の意味の団結を破壊していると思うことがある。 皆で力を合わせ…

友達をやめるときの判断枠組

他人の悪口に接する時というのがある。ある人物と会話をしていると、そこで話題に上がった別の人物について、その相手が悪口を言い出す。 はっきり言って、注意したり、不快を表明すればいいのだと思う。だが、私はあえて別の路線を行くようにする。 そんな…

詐欺に引っかかる人たちの思考経路

詐欺に騙される人たちは、基本的に劣等感がある。今はお金が無いのだが、お金が欲しい。今は能力が無いのだが、能力が欲しい。それはもしかしたら世間一般で多くの人が抱いている欲望かもしれない。だが、詐欺で騙される人というのは欲望に対する達成のプロ…

身勝手なやつを葬った話

どれだけ注意をしても聞き入れない者というのがいる。 ひとつは知的に障害があって、他者から言われたことを理解したり記憶できないタイプである。精神病含めて意思疎通が不可能で、かつ未治療であるなど対策が取れていない者は一定数存在しているので、決し…

それは親切ではありません

最初は親切を装って近づいてきて、次第に正体を現すような連中というのが存在する。 その種の連中の正体と言うのはなかなか気づけない。表面的な付き合いだけだったり、傍から見ているだけにすぎないと、親切で世話好きに見える。最初は色々と親切にしてくる…

みんな見ているよ

世の中はお互い様なのだという。助け合いの精神が大切なのだという。しかし、それを理由にして一方的に便宜を供与させて借りばかり増やしているのに、逆に見返りにあたるものは供与しない者が多い。 物事に恩着せがましく恩返しを何でも要求するのは正しいと…

価値ある物の扱い

価値のある物を求める人たちは世の中にたくさんいる。その中に、価値のある物を欲しがるのだが、手に入れたという事実で見栄や虚栄心を満たして終わりという者がいる。 そのような場合、せっかく良いものを手に入れても、手に入れた後の扱いや管理は杜撰にな…

自分が選ばれた者だという幻想

「自分は・・・のツウだ」と称して、色々と知ったような口ぶりで他人の問題に平気で首を突っ込み、方針に口を出したり否定して仕切ろうとする者がいる。しかし、なんでも知っている風に振る舞う者ほど、話の内容が深くなればなるほど実際のところ何も知らな…