はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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社会

ブログの書式

はてなブログを見ていると、ブログ更新の専業者のノウハウのようなものがはびこっている。ブログの書き方など各自の自由でよいと思うのだが、近頃は何か決まりでもあるのではないかと思うようなブログを多く目にする。どうも有名なブロガーが指南している書…

ブロガーで一発逆転(笑)

今月に入ってからめっきりとブログ更新が減った。することが多いのでブログ更新ごときに時間配分していられないというのが最大の理由である。 これについてはブロガーの世界では厳しい意見しか出ないだろう。毎日習慣的に更新すべきだという主張がブログ初心…

Gmailって永久に無料なの?

GoogleがGmailの本文内容解析を取りやめる方針なのだという。このニュースを知って、かねてから疑問に思っていたことが再度頭をよぎる。すなわち、 Gmailはいつまで無料なのかということだ。 無料で使わせるからには何かの条件がある。Googleは営利企業であ…

佐賀県タブレット以前の問題

佐賀県が県内のひきこもりについて、従来の調査手法よりも調査年齢を拡大して調査したところ、高齢のひきこもりが7割にのぼったという。しかも、 これは地域の民生委員などからの聞き取り調査による集計のため、本当に引きこもりの当事者が名乗り出ればもっ…

日本のニュースはフェイクニュースだらけ

フェイクニュースなるものへの規制をネットメディア各社が強化していくそうだ。日本でもそれを推進したい勢力が海外の罰金刑の例を挙げている。しかし、日本のニュースはそもそもニュースソースの段階でフェイクニュースばかりであり、規制してしまったら流…

出版不況とテクノロジー

小説を読んでいると、設定が時代について来れない部分を感じる。 昔なら鉄道は密室状態で停車するまでの連絡手段は列車無線や窓から手紙の投下くらいしかなかった。今は個人の端末で連絡し放題だ 。ニュースも翌日の新聞までとか伝わるタイムラグがあったが…

ネット叩きのいち側面

暴力団が社会の表裏を支配しており、地域住民も事あるごとに暴力団を動員して物事を解決しようとする体質で有名な九州のある市で、 既婚の巡査部長が重婚をしようとして懲戒処分になったという。 この土地の本来の体質ならば処分せず見逃して、むしろ内部告…

佐賀県県立高校タブレットその後

佐賀県が県立高校の入学者全員に教育目的の名目でwindowsタブレットの購入を義務付けて、今春にタブレット教育を受けた第一世代が卒業となった。当初はPCの性能が陳腐化するという危惧もあったが、タブレットのCPUに関してはそれほどの技術革新はなかった。…

死刑廃止論の胡散臭さ

どうして死刑廃止論者は胡散臭いのだろうか。神の前で人は平等だとか、その平等な人間同士が殺しを法で正当化するのはおかしいとか、 もっともらしい主張なのになぜか胡散臭い。ただ、あれこれ視点を変えてみると確かに胡散臭いのである。 例えば、海外だと…

リベラルの劣化とは何か

リベラルの劣化などずいぶん前から保守層が言ってきたことなのに、今になってリベラル陣営からもその意見が出てきた。 リベラル系が政権を取った民主党政権時代の国政の停滞ぶりとか、国会前で大騒ぎのデモを行っても世間は冷ややかな目で見て国政も動くこと…

都筑区山口医院ステロイド中国人問題を今更

横浜市都筑区は港北ニュータウンが区として独立したに等しい場所である。その都筑区の地下鉄駅に近いこぎれいな住宅が整然と並ぶ 新興住宅地の一角に山口医院という内科の診療所があった。こんな風景は日本のあちこちにあるだろうが、この山口医院は普通の診…

「自然が一番」なんて怪しい

健康を語る輩の自然な状態への絶賛は胡散臭い。「自然が一番」という価値観のもとに薬や手術を拒否する。 これはよく考えてみれば、画期的な方法でもなんでもなく「未治療」と言われる状態である。したがって、その信念が病気の治療にどの程度資するかを検証…

モノの妥当な価格

一年の中で納期が特定の時期に集中していて、それ以外は暇になる業種というのがある。学校の制服とか正月の餅や縁起物を作る業者などだ。 その特定の納期の時期は業者の勝手でずらせないし、前もって生産して備えておけばよいかといえば案外納期に近い時期に…

技術の進歩を拒否する人達

昔のニュースでは中継の代わりに海外特派員との電話音声のやりとりが放送されたものだが、その時に画面に登場する特派員の写真は大抵電話を持っていた。 要は、この当時の電話はステータスシンボルだったのである。海外駐在がまだまだ身近ではなかった時代に…

週刊誌の医療記事の実態

私の周囲に、ある生活習慣病の薬を飲むのをやめたという者が複数いる。その動機は週刊誌に危険だと書かれていたからだという。そこで、その週刊誌の誌面の内容はどのようなものだったのかを聞いてみると、実は誌面を読んでおらず新聞の広告欄の中吊り広告の…

上大岡のSKホテル

上大岡は横浜の南部、京浜急行沿線の主要駅の一つである。例年、こちらの方で所用があり数日間滞在する必要があるために、上大岡駅近くにあった「富士ホテル」というところを利用していた。ところが、富士ホテルは昨年春に廃業してしまい、最寄りの宿泊先が…

語彙の少ない若者

語彙が極端に少ない者がいる。やばい、マジ、うぜえ、すげえ、むかつく、その程度しか言えない者だ。それしか言えないので、恐らく日常生活はそれらの単語だけで成り立っているとみられる。ここまでくると動物が鳴き声を上げるときに若干甘えたり威嚇する程…

PCデポの炎上案件に思う

PC depot(PCデポ)という量販店が、認知症の高齢者に高額なサポートプランを契約させたとして、Twitterの書き込みを契機に批判されている。しまいには運営会社の株価が暴落して、Twitterが経済に影響を及ぼす事例になりつつある。 ネットの意見はことごとく…

郵便ポストが投函しづらい

諸般の事情で郵便物を頻回に出す。出すたびに郵便ポストの構造に不安を感じる。具体的に言うと、入口から奥の郵便物を集める郵袋の中に投函した郵便物がきちんと落とし込まれているかが確証が持てない。 先日も近所の郵便ポストで投函しようとしたら、入口の…

徒弟制度

かつては寿司職人になるには弟子入りをして、下っ端の工程を少しずつやらされてステップアップし、次第に触ることが許される食材が増えていき、最終的に一人前の職人として寿司を握ることが許されて独立に至るというルートが一般的だった。現在では調理師学…

amazonで買わないメリット

いまどき、amazonあたりに注文すれば書籍など数日で到着するし、送料を考えても買いに行くまでの電車賃や時間も費やさなくて済む。書籍は再販制度であるから、どの手段を用いても購入する書籍の価格は同一である。それでも、先日書籍を買いに書店へ行った。 …

シルバー人材センターの落とし穴

シルバー人材センターという団体がある。市町村が運営しているのだが、高齢者を従業員として募集して、依頼のある先に派遣してアルバイトをさせる。公共団体の駐車場の整理員や駅前の駐輪場の管理人、空き地の草刈り、軽い日曜大工程度の工作、障子の張替な…

東北医科薬科大学の偏差値とか学費とか言う前に・・・

東北薬科大学が医学部を新設して「東北医科薬科大」の名称になる一方、医学部新設に対して批判や反対意見があり、私も思うところを昨年9月に書いた。この話題についてはたった一つしかエントリが無いにもかかわらず多数のアクセスをいただいた。特に、入試前…

アイドル刺傷事件で思ったこと

アイドル活動をしていた大学生の女性が、ファンを自称する男に刺されて重傷を負う事件が発生した。似たような事件が以前にもあったし、今後も発生するのだろう。テレビの世界が架空であり、自分たちの生きている世界とは別の世界であるという認識を持たせず…

地域の零細店舗

地方に行くときに、どうしても地元の飲食店ではなくて全国チェーンやコンビニを利用してしまう。せいぜい地元のスーパーで食料品を買うくらいまでが限度で、どうしても地元の非フランチャイズな飲食店は利用しない。他の物販の店舗もそんなものだ。 ひとつに…

「日常」が切り取れない

もともと、デジカメなど持っていなかったのだが、携帯電話についていたカメラを使うようになって、正式なデジカメも購入し、スマホでもデジカメに遜色ない写真が撮影できるようになってから、眼で見ている今の瞬間をできるだけ写真に残すようになった。 ただ…

福岡市の不便な交通機関

福岡に数日滞在した。そして、あちこち訪問した。移動時には公共交通機関を利用したのだが、この街が交通機関ごとに分断されていると感じた。 外部の地域から福岡市に来るときの玄関口は、JR博多駅である。一方で、地元住民にとっての玄関口は天神にある西鉄…

民泊と空き家抑制政策

有名な経済紙に「中古で買い手がつかず、高齢化が進む郊外の住宅地」として登場する住宅地がある。 横浜市栄区の庄戸というところだ。栄区自体を知らない人が多いだろう。横浜市の戸塚と大船の間にある、ほぼ生活圏としては鎌倉市大船地区の一部になっている…

日本語が使えなくなる日本

教育で早い段階から英語を導入しようとする動きが度々ある。そして、毎回反対論が起こり、よくわからないうちに問題はうやむやになって消えてしまう。反対論の内容は概ね一つの方向であり、日本語本来の美しさや用法を十分学んでいないうちに英語をする必要…

昔はよかった、そう言う前に

ちょっと前に「江戸しぐさ」なるものがマスコミ辺りでしきりに取り上げられた。その後、「江戸しぐさ」の実在に根拠がないということがわかってきた。これまでそれを取り上げてきたり、称賛してきた人たちというのは、存在していなかった習慣を以って、昔の…