はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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思想信条に介入する者

別に相手が同性愛だろうが、特定アジアだろうが、カルト宗教入ってようが、構わない。日頃そんなスタンスを取っていると、時折勘違いした輩が出てくる。支持者や仲間扱いして、対立する陣営の悪口を言い出したり、追い落とす為の工作に加担するように誘って…

佐賀県県立高校タブレットその後

佐賀県が県立高校の入学者全員に教育目的の名目でwindowsタブレットの購入を義務付けて、今春にタブレット教育を受けた第一世代が卒業となった。当初はPCの性能が陳腐化するという危惧もあったが、タブレットのCPUに関してはそれほどの技術革新はなかった。…

死刑廃止論の胡散臭さ

どうして死刑廃止論者は胡散臭いのだろうか。神の前で人は平等だとか、その平等な人間同士が殺しを法で正当化するのはおかしいとか、 もっともらしい主張なのになぜか胡散臭い。ただ、あれこれ視点を変えてみると確かに胡散臭いのである。 例えば、海外だと…

弱者は支配の道具ではない

新しい分野に進出しようとしてうまくいかず、かなり困窮して社会的に追い込まれた時期があった。以前にも書いた覚えがあるが、 その時に支援と称して近づいてきた者がいくつかいた。それらに対して、かなり強い口調で追い返した。そのことで周囲から批判を受…

他人に不正させる輩

自分で不正を犯すのではなく、他人を使って不正させて利益を得ようとする者がいる。こういった輩の行動パターンは大抵共通していて、「 いつもの流れ」になったら警戒して、仲間として引きずり込まれそうになったら手段を択ばずに関係を断絶するようにしてい…

リベラルの劣化とは何か

リベラルの劣化などずいぶん前から保守層が言ってきたことなのに、今になってリベラル陣営からもその意見が出てきた。 リベラル系が政権を取った民主党政権時代の国政の停滞ぶりとか、国会前で大騒ぎのデモを行っても世間は冷ややかな目で見て国政も動くこと…

都筑区山口医院ステロイド中国人問題を今更

横浜市都筑区は港北ニュータウンが区として独立したに等しい場所である。その都筑区の地下鉄駅に近いこぎれいな住宅が整然と並ぶ 新興住宅地の一角に山口医院という内科の診療所があった。こんな風景は日本のあちこちにあるだろうが、この山口医院は普通の診…

「感謝」の乱発はみっともない

良い意味を持った言葉がいくつかある。だが、それらを乱発する輩がいる。そうすると、本来は良い意味を持っているはずの言葉に悪いイメージができてし まい、その言葉を耳にするにつれ胡散臭い印象を抱くようになる。 例えば、「感謝」という言葉を乱発する…

「自然が一番」なんて怪しい

健康を語る輩の自然な状態への絶賛は胡散臭い。「自然が一番」という価値観のもとに薬や手術を拒否する。 これはよく考えてみれば、画期的な方法でもなんでもなく「未治療」と言われる状態である。したがって、その信念が病気の治療にどの程度資するかを検証…

モノの妥当な価格

一年の中で納期が特定の時期に集中していて、それ以外は暇になる業種というのがある。学校の制服とか正月の餅や縁起物を作る業者などだ。 その特定の納期の時期は業者の勝手でずらせないし、前もって生産して備えておけばよいかといえば案外納期に近い時期に…

技術の進歩を拒否する人達

昔のニュースでは中継の代わりに海外特派員との電話音声のやりとりが放送されたものだが、その時に画面に登場する特派員の写真は大抵電話を持っていた。 要は、この当時の電話はステータスシンボルだったのである。海外駐在がまだまだ身近ではなかった時代に…

極論や暴言の正体

物事を考えたり、話し合うときに極論や暴言を吐く者がいる。 話し合っている課題に対して、無くなればいいとか、死ねばいいという結論にすぐに行き着くのはよくあることだ。あるいは話の方向が壮大な方向に向かい、社会全体が変わるべきなどと、物事の改善の…

週刊誌の医療記事の実態

私の周囲に、ある生活習慣病の薬を飲むのをやめたという者が複数いる。その動機は週刊誌に危険だと書かれていたからだという。そこで、その週刊誌の誌面の内容はどのようなものだったのかを聞いてみると、実は誌面を読んでおらず新聞の広告欄の中吊り広告の…

何でも否定する者の死角

相手に勝つ手法の中で、一番簡単な方法は否定だ。 貶めたい相手の何でもいいからとにかく言いがかりまがいに執拗に否定すればよい。否定は手っ取り早い。何よりも元手が不要だ。相手の業績を否定する行為は、 それに至るまでに時間も努力も一切要さない。し…

下心

ブログは何回か場所を移転してきたが、そろそろ開設10年になる。また、ブログの前身となるHTMLで作成したサイトの創設からは10年以上知らぬ間に経過していた。ブログは一時期運営方針が定まらずに2009年に改めて過去ログを収載して再スタートしたという寄り…

「荒れる成人式」と地方の若者の一生

ここ数年の傾向だと思うが、成人式の時期になると全国で「荒れる成人式」がニュースで扱われる。成人式の会場で特注の派手な衣装や30年前の不良のような格好で集まって大騒ぎするというものだ。中には式典中に壇上に乱入して逮捕というケースもある。やたら…

windows7のアップデートができない問題が解決

レッツノートRZ4導入前に携帯目的で所有していたwindows7のThinkpadがある。CPUの性能が低すぎるのでネット経由で諸般の物事をこなすことの多い昨今ではブラウザの動作が遅くて使い物にならず、ほとんど使用していない。そのPCのwindowsが半年ほど前からアッ…

上大岡のSKホテル

上大岡は横浜の南部、京浜急行沿線の主要駅の一つである。例年、こちらの方で所用があり数日間滞在する必要があるために、上大岡駅近くにあった「富士ホテル」というところを利用していた。ところが、富士ホテルは昨年春に廃業してしまい、最寄りの宿泊先が…

何を言っても通じない人たち

何を言っても話が通じない相手というのがいる。通じない一方で、その相手は自己主張を一方的にまくし立ててくる。そして、その主張に沿うように強制してくる。 そのような人物が、珍しく他者の話を聞こうとするときというのがある。それは、性格が改まったの…

SNSのブロック

SNSが各種ある。TwitterとかFacebookとかある。それに類するもので通話・メッセージアプリまで入れたらかなりの数になる。それらで関係者同士やりとりしたり、一部記述はオープンで公開される。 当たり前だが、アカウントを保有しているからと言って、そこに…

不正をする者のオトモダチ

自己の利益の為だけに社会的に許されない不正を平気で働いたり、対人関係のなかにある信頼を悪用する者がいる。こういった人物は注意をしたところで反省したふりをして一時的に主張を引っ込めるだけで、注意した人物のいないところでは相変わらずの行動だっ…

踏み倒し、詐取

今も似たようなことをしているので、過去形は必ずしも当てはまらないのだが、以前web制作をしていた。そんなものは今どきブログを拡張したようなCMSのサービスや、大手の業者がいくらでもいる。それで、発注してくるのは以前から取引のあったところが継続し…

語彙の少ない若者

語彙が極端に少ない者がいる。やばい、マジ、うぜえ、すげえ、むかつく、その程度しか言えない者だ。それしか言えないので、恐らく日常生活はそれらの単語だけで成り立っているとみられる。ここまでくると動物が鳴き声を上げるときに若干甘えたり威嚇する程…

私生活の換金

何らかの特技や資格や職歴を有している者はあちこちにいるだろう。職業に直結している資格や特技もあるだろうし、趣味の領域に留まっているものも多数あることと思う。 そういった物に目をつけて、しきりに特技を利用して金儲けすべきと語る人物が一定数いる…

PCデポの炎上案件に思う

PC depot(PCデポ)という量販店が、認知症の高齢者に高額なサポートプランを契約させたとして、Twitterの書き込みを契機に批判されている。しまいには運営会社の株価が暴落して、Twitterが経済に影響を及ぼす事例になりつつある。 ネットの意見はことごとく…

郵便ポストが投函しづらい

諸般の事情で郵便物を頻回に出す。出すたびに郵便ポストの構造に不安を感じる。具体的に言うと、入口から奥の郵便物を集める郵袋の中に投函した郵便物がきちんと落とし込まれているかが確証が持てない。 先日も近所の郵便ポストで投函しようとしたら、入口の…

不当な持ちかけをされたときは

不当な持ちかけをしてくる人物というのがいる。で、まともに相手していると、こちら側が周囲との人間関係を損なったり、悪事に関与してしまったりして、損害どころではないレベルの社会的ペナルティを受ける可能性すら出てくる。それで、対応方法を研究した…

格差かチャンスか

東京都の区ごとの平均収入格差が三倍近いそうだ。最低は足立区の約300万円で、最高は港区辺りという何となく予想がつくような結果になっている。これをどのように解釈するのかは個々人の価値観とか実体験によるのではないかと思うが、この仕組みを利用すれば…

「お金がかからない大学」のうさんくささ

よく、大学の学費が高いという話題が出てくると、某掲示板辺りに定形の反論が出てくる。それは、お金のかからない大学に行けばよいというものだ。具体的には、防衛大や防衛医大、自治医大といった学校の名前が出される。正直、このような書き込みをしている…

徒弟制度

かつては寿司職人になるには弟子入りをして、下っ端の工程を少しずつやらされてステップアップし、次第に触ることが許される食材が増えていき、最終的に一人前の職人として寿司を握ることが許されて独立に至るというルートが一般的だった。現在では調理師学…