はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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我田引水左翼

「祈るだけで平和になるなら、私は宗教者になります」

これは、下関市の市長や市議会議員に対してある左翼御用学者が「非核平和都市宣言」に関する施策について質問をしたことに対する一人の市議の回答の一部である。

その回答では、非核平和都市宣言が文明国以外が核を保持していない場合の思い上がりに過ぎず、核を保持しているシナ朝鮮などに放棄させられるならともかくも、西側諸国にだけ文句をつけている意味の無い物だから、シナに行って非核運動をして来い、という内容であり、その結語として冒頭の言葉が出てくる。

あるところでこの発言を知り、その回答をした市議のサイトを早速拝見した。

地方議員は国会議員に比べて陰が薄いのだが、中央議会に議員を送り込むための票田の取りまとめ役として使えるので、選挙の時には国会議員や党の手厚い支援が受けられる。支援を受けると、本人は素人でも、どこからか当選請負人のような選挙に手馴れた連中が集まってきて選挙運動をバックアップしてくれる。また、その関係で地元の様々な業者との関係も出来てくる。

地方議員は中央と地元の両方の利権へのおいしい道なのだ。そのような中で、様々な利益団体を敵に回すであろう発言をすることは、議員としての使命を全うしようとどれほど努めているかの証であるといえる。

知ってのとおり、下関は昔から朝鮮との連絡船の航路があり、いまも往来の激しい朝鮮人の多い土地である。その土地柄、左翼が主導する暴力を背景にした感情的な擁護論が先行しがちな中で、彼らに特権を与えて特別階級に持ち上げることや傍若無人に振舞うための理由作りへの警戒を喚起するなど、地域で実際に生活している市民の視点に配慮したり、本音に耳を傾けた良心的な意見が、その議員のHPには書かれていた。

何不自由ない充実した施設と待遇のある新聞社のビルにこもって共産主義の夢想やプロパガンダの伝播に精を出すマスコミはもっと街に出て現実社会を取材しろと言いたいし、資本主義社会から得られる余剰な資本をくすねて活動資金にして資本主義社会の打倒を主張する左翼は北朝鮮に移住を推奨する。

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