はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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在特会や瀬戸博幸

最近保守を標榜する市民団体が次々立ち上がっている。概ねネット時代のブログなどで元からの人脈などを生かしながら有名になった人たちが中心であり、デモなどでは別の団体同士が一緒に行動する様子などが見られるので、一人一党体制ながらも皆同じ団体に属しているように見える。

彼等の行っている行為は2ちゃんねるも含むマスコミなどで日本に不利益を与える行為が問題視されて騒がれた場所に押しかけて拡声器でスピーチをするというもの。デモ活動は動画に録画されてYoutubeニコニコ動画で放映されている。これを見ると、やはり一人一党な団体が実質的には一つの団体として活動しており、それに興味本位で加わった動画サイトなどのユーザーが自発的に参加している様子が見て取れる。

ここで、気になったことを書かせて欲しい。ちなみに当ブログの筆者は創価学会でも左翼でも朝鮮でもユダヤの陰謀の手先でもないから念のため。

この種の団体は基本的に知能障害左翼と大して変わらないのではないか。自分たちに責任ある具体策があるわけでもなく、単に騒いだり攻撃するネタがあればいいのではないか。自体が逼迫しているから何をしても正義として許されるという行為は、左翼が革命遂行のためにはあらゆる行為が正義として許されると考えて頭の足りない行為をやりちらかすのと何ら変わらない。

また、一過性の運動ではあっても継続性には問題がある。対案も無く騒ぐだけだったり、「よーめんのブログ」のように突撃隊なるものを組織する動きもある。これらが蹴散らかされたとき、保守には何も残らなくなる。社会を動かす側はほとんどが保守的である。民主党とて、社会党左派の色彩が強ければ政権にはあづかれなかったほどである。しかし、かの団体を見ると社会のスタンダードを構築する側に人間を送り込む努力を一切していない。これでは目の前の物を都合よく攻撃したり手柄を横取りして市民を騙す「たしかな野党」と大して変わりない。

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