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「創価学会の電磁波犯罪」なるものと瀬戸博幸

ひところ瀬戸博幸のブログで東村山市の事件の活動が出まくっていたが、最近その数が減った。東村山市の事件とは、1995年に東村山市の女性市議が駅前のビルから転落死した事件をめぐって、その遺族が犯人が創価学会だという主張をしているものである。創価学会を攻撃しようと考えていた一部の保守団体の連中がこの遺族の団体に接近した。

ところが、この遺族の団体は左翼だった。メンバーの中には盗作・経歴詐称で騒ぎになった自称・元ディズニーランドの接客係の男もいる。また、主張をする媒体は自前の新聞と地域FM放送であり、反論の余地の無いところで一方的な主張が可能などのバイアスが指摘されていた。そんないかがわしい団体に近寄ったわけである。そして、創価学会公明党とは直接的に関係ない市議の職歴を攻撃するキャンペーンを行ったり、件の市議が万引きをした洋品店で営業妨害を行うなどして訴えられるに至った。

結局、活動がヒートアップしてくるに従って遺族が理由をつけて保守団体から遠ざかった。大騒ぎするネタがなくなるという危機感があったものと思われる。保守団体関連に乱発された訴訟によって、さまざまな事実認定がなされる。これが続くと遺族達が主張する創価学会が市議を殺したという主張が成立しなくなったり、不利な新証拠が出ると困るという問題が見えてきたのだろう。

遺族達から手を引かれて、訴えられて敗訴し、何も得るものは無かったのかといえばそれは違う。彼等は活動に動員する人員を手に入れた。それが、反創価学会の宗教のメンバーや、創価学会の電磁波犯罪と闘っているとする連中である。

電磁波犯罪とは何か。それは今は言わない。

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