はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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集団ストーカーの思考盗聴バスターズ!

延々と電磁波犯罪なるものについて考えてきたが、私なりの結論は彼等は「統合失調症」である、の一言に尽きる。

これについても被害者のサイトなどでは必死に自分は統合失調症ではないという主張がなされていて、これまたパッチワークされた都合の良い主張を根拠としているので当てにならない。これらは、統合失調症の患者はどのような行動をとるが自分はそうではないというものがほとんどである。

実際はどうかと言うと、行動だけで人を精神病扱いしているわけではなく、脳の情報伝達のメカニズムのレベルで根拠がもたれている。実際に脳をイメージングしたり、死後解剖して検討してみて特定のチャネルやレセプタの過剰発現が見られるなどの物的証拠も揃っている。これらは治療薬のターゲットでもある。行動は脳内の異常が外部に現れたものであって、それ自体が病巣なのではない。

従って、電磁波犯罪の被害を主張するものは一回薬を飲んだほうがいいだろう。これで効果が出たら言わずもがなであるし、何もしないで放置すれば悪化もありうる。また、薬を継続投与しても何も無いのであれば、思考盗聴なるものの証拠を提示したほうが良いだろう。それは、彼等の主張するデバイスの現品の提示であり、思考盗聴なるものが起こっているときの室内の電磁波の計測値などの継続したモニタリングである。

また、簡単に思考盗聴を他者に認識させる方法がある。仮にそのような装置があるのだとすれば、他人が見ていない状態で簡単に居場所を特定して常時ピンポイントで電磁波を送出する方法は難しく、ある程度受信場所に幅がある方法で電磁波送出をすると考えられる。

従って、脳の前頭葉の大脳新皮質に近いおでこの部分を他者と合わせた状態で、思考が盗聴されたり情報を受信している間に室内を二人で回転するのである。そうすれば、思考に関わる部分が近接し、なおかつ回転すれば入射方向が自分と相手で揃うタイミングができる。さらに、相手の脳も頭蓋骨の中にあり微弱な電磁波で脳内の伝達を行っているという同一条件なので、かならず電磁波をキャッチできる。電磁波が上下方向から来たら・・・抱き合って部屋の中を転がってくれたまえ。これで相手に何も無ければ、技術的に電磁波送信は無理である。

電磁波犯罪なる物を実現する道具が実在するなら間違いなくノーベル賞を受賞できる。彼等の主張を見ていると、一部の陰謀論左翼がエイズウイルスが人工という主張をしていたのを思い出す。愚かな主張で本来何の関係も無い創価学会員を攻撃したり、それを目的とする者にうまく利用される結果になりかねないことも認識すべきだろう。

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