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フジテレビの韓国デモ

フジテレビが韓国のテレビ番組や音楽をごり押ししているとして、8月にお台場でデモが行われた。これまでも似たような指摘はネットで行われてきたが、ネットでの指摘が激論となり、結果として現実のデモという結果になるというのは恐らく初めてだろう。

ところで、韓国ドラマやらがごり押しされたのは今に始まったことではない。ヨソ様などと言われて得体の知れない朝鮮人が大絶賛されたこともあった。そのときのブームでは背後で霊感商法で有名な信仰宗教団体が布教のために暗躍していると言う指摘がなされていたし、その当時から韓国政府が自国のイメージ形成のために怪しいドラマを輸出促進していると言う指摘はなされていたが、今ほど激論にはなっていなかった。

さて、ちょうどそのころ、2004年から2006年ごろにかけて、メディアが何者かの洗脳のために支配されて特定の勢力への従順を刷り込んでいるという指摘がそのころもあった。

そのときの実施主体は創価学会とされていた。そのときはTBSも色々といわれていたが、フジテレビでも報道2001のプロデューサーが創価学会とか、公明党から議員になったアナウンサーがフジ出身だったり、フジテレビのアイキャッチ創価学会カラーの赤青黄色が使われている、とかいう指摘がネットでされていた。創価学会関連の指摘が一番盛り上がったのは姉歯事件の頃だった。

創価学会の少し前の時期は、そのポジションにいたのはTBSだった。朴三寿の報道番組で石原知事の発言を都合の良いように編集してたたきに使わせたり、安部晋三先生の写真をサブリミナルのように使ったり、以前のオウム事件での不適切な対応などからカルトの溜まり場のように言われていたのだった。

もちろん、朝日新聞と左翼や特定アジアとの怪しい関係についても色々噂が当時からあった。

そして、今はフジテレビが色々とやらかしているというわけだが、かつて色々指摘された連中の刷り込み行動が終わったというわけではない。今だってテレビには創価学会の広告塔タレントが堂々出ているし、NHKで久本の特集を組んだこともある。もしかして、注意深く見たら三色旗の色が配置されていたりするだろう。TBSも免許停止運動がされたこともあった。

今のフジテレビに限らず、メディアを使った洗脳がなされている、それによって日本が不当に支配されコントロールされている、という指摘は以前からあったし、フジテレビがいろいろとやらかしている影でそれらは継続しているし、当然それらの行為もフジテレビと同様に有害であるし問題なわけだが、それらをスルーしながらフジテレビにだけ矛先が向かうのは不自然に見える。

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