はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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大津いじめ問題、加害者の別件逮捕が沈静化への道

大津のいじめ問題、加害者一家の個人情報が2チャンネル探偵団の人たちに次々と暴かれていて小気味良いものがある。加害者一家は村社会人権利権構造のなかのボス的なバックがいるということで、左翼シンパシーを感じる日教組が徹底擁護しているので、学校という場が子供の人権を保障できない無法地帯になっているのもこの事件の特徴である。

だから、どんどん加害者の個人情報が暴露されたり社会的に追い詰められるのはいいことであるが、ある程度の度を越えると人権侵害になるし、そもそも法的な刑罰ではないのでリンチと言われればそれまでである。

では加害者の人権を守りながら事件を解決するにはどうしたらいいのか。加害者やその擁護者には残酷な意見だと思うが、さっさと加害者やその家族、隠ぺいにかかわった教師や教育委員会の関係者をあらゆる法律を駆使して別件逮捕して、たとえ微罪だろうと刑罰をつけて法的手段で罰したということを司法がアピールすればよい。

批判や暴露の暴走の背景には司法機関が事態を軽視して機能していないことへの不満がある。今回事件と無関係の警察官退職者が犯人と同族と疑われて攻撃されたが、この攻撃が犯罪なら学校で一人に対して集団で恐喝や強要行為を行い組織ぐるみで隠ぺいする暴挙はなぜ犯罪性が無いとみなされてしまうのかという矛盾点を残して尚更世論を暴走させる。

滋賀県の行政が地域住民の利権を代弁して煮え切らない態度を取る限り、際限ない個人特定、個人情報の開示がテレビ局やネットで行われているので本来の刑罰以上の私刑が加えられる可能性は今後も続く。

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