はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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外出先でのPC利用の工夫

今回の日程で、PCとiPhoneはどのように使い分けしたかと言うと、ホテルなどの長時間端末を出して操作できる場所ではPCをメインに使い、移動中などの場ではとっさに使えてしまうことも容易なiPhoneを使った。

今回出発前にはPCを持っていくかタブレットにするか、iPhone一本にするか、かなり迷った。正直言ってネットの調べ物はiPhoneでもタブレットでもミスタッチや画面の小ささの問題はあるが何とかなったからだ。ただ、PCをあえて持っていたたのは3月にiPhoneタブレットで外出した時にデジカメで撮影した写真の整理ができずにSDが満杯になってしまったのでデータの保存先として有用であるとこと、wimaxの電波が入らなくてもiPhoneとPCを持っていけばスマートフォン向けのwifiとホテル備え付けの有線LANの選択ができる、という教訓を得たからである。PCはやはりタッチパネルと違って操作性がよく、持ち運びは重くてかさばるが使用感は最高である。また、撮影した画像を大きな画面で確認したり、目的地別にフォルダで整理できたので、帰宅後の画像の整理の負担がないというのもよかった。

機材の充電はホテルに戻ってからする。実は、この宿泊先はカプセルホテルである。カプセルホテルで懸念されたのが電源の有無、wimaxの電波が届くか、という二点である。

電源については事前にコンセント全室完備をうたうカプセルホテルを調べて予約したからというのもあるが、一つだけプラグを挿せた。一つしかプラグを挿せないところで効率的に複数の機材に充電したり、充電しながら使用するために数日前に複数のACプラグとUSB給電ができる電源タップを購入していた。以前紹介した電源タップである。今回はそれを使った。

実際に使ってみると、電源タップをコンセントにさす場所によって挿したプラグが邪魔になるのでそれぞれの機材のポジションを工夫しないと一度にすべて充電とはいかないことがわかった。特に、これも以前紹介したのだが、PCの電源プラグを変圧器に直付けするタイプに変更しているために電源タップにかかる重量負荷が大きくなったために、重みで外れないか気になった。

wimaxのルータを充電していて、100%にならないことがあった。wimaxルータは使用していると異様に加熱するのだが、これが機器にダメージになるために保護回路が働いて加熱しすぎた状態のときはフル充電されないようになっているらしい。それで、エアコンの風があたる位置にルータを置いて、裏側のシールが放熱効果を持っていることを期待して裏側を上において充電、という使い方で100%充電した。

wimaxの電波に関してはカプセルホテルのかなり奥まったところだったが、そこでも実用的な速度の電波が来ていたために問題なくネットができた。下手な街中よりも速度が出ていた。ホテルのホームページを見ると、スマートフォン向けのwifiは用意していると書いてあるがwimaxについては書かれておらず、電波をホテルの中継施設のようなものが送受信しているから速度が出ているのか、外で移動した状態で使うよりもルータを固定したほうが受信しやすいのか、そのへんの仕組みはよくわからない。ホテル、といってもカプセルの居室だが、その中でメールをチェックしたり、勉強したかった内容を調べたりして快適に過ごした。ちなみに、このホテルには非連続ながら3泊した。

カプセルホテルの他に、普通のホテルにも宿泊した。ホテルの用意する回線も使えたが、wimaxを利用した。wimaxは実用的な速度が出ていた。スペックの低いPCでニコニコ動画の世界の新着動画を視聴してみたが、駒落ちやしげる(画面が真っ黒になる)のような状態になることも無くスムースに視聴できた。

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