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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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中国韓国の日本人差別を糾弾せよ

在特会問題でもう一つ注目を浴びたのは、中国韓国は日本に対してどのような報道をしているのか、という問題である。2チャンネルなどのいわゆるネット右翼まとめサイトなどを拠点にして中国韓国への憎悪を増幅させているなどと一部の陰謀論者は主張している。だが、これらのまとめサイトの記事の出典を見てみると、韓国や中国の新聞社の日本語訳や日本語版の内容の転載に対する2チャンネルユーザーの突込みだったりする。だから、彼らの攻撃は中国や韓国の主張を論拠としているわけである。

韓国や中国の新聞が何を報じているか、民団や朝鮮総連が内部で同胞にどのような通達を出しているか、昔は一般人に知る由もなかった。だから、メディアは都合のよいように一方的に情報を配信してきた。だが、今は機械翻訳や多言語版対応の記事がネットで閲覧できる。だから、そのような情報の選択をすり抜ける事態が多くなった。また、内部文書や内部情報のリークもある。

だから、単純に「差別はよくない」を連呼する前に、在特会の主張には根拠があるのかも、という視点も必要なのではないだろうか。また、これまで中国や韓国の醜い日本批判や無根拠の憎悪をあおるような日本関係の記事をわざと報道せず、それに反発する声だけを差別者のようにして扱ってきた日本のマスコミや「進歩的文化人」の責任を問う必要もあるだろう。

公害で国民を苦しめた企業はその社会的責任を問われて糾弾された。では、捏造報道で国民を苦しめた新聞社やテレビ局はどのような社会的責任を果たしてくれるのだろうか。

海外のジャーナリスト「その情報はホントか?」→真相究明、日本のジャーナリスト「マスコミの伝える内容はすべて真実です!国民はテレビ新聞雑誌の垂れ流す内容をもっと読み込みなさい!そして信じなさい!ネットの情報に目を向けちゃダメ!」→真相隠蔽。この姿勢をこれからも続けるつもりなのだろうか。

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