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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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androidタブレットのタッチ補正方法の補足

スマートフォン

このブログで意外と多い検索ワードの一つにandroidタブレットのタッチパネルの感度補正の問題がある。私の使用しているLenovo ideapad tablet a1のタッチパネルの感度が悪いために入力や画面のスクロールがはかどらず、使いにくかったのが、タッチパネルの感度補正をしたところ反応が良くなって使い勝手が向上したという顛末である。

さて、このタッチパネルの補正方法、androidのバージョンや機種によって補正方法が違うようだ。私のマシンの場合は起動するときに音量ボタンを(-)の下げるを選択して、そこから出てくるメニューの一番下、calibiration changeを選択、その間は画面は一切触らない、という方法で調節した。丁度、DOS/VのPCでBIOS画面を出して設定するようなものだ。この手法は同型機なら同じ手順を辿ればいいわけだが、違う機種だと「そうならない」可能性が高い。

どうも、機種によってはOSの「設定」の「端末情報」のところに補正メニューがあって、それで調整することで対応するものもあるようなのだ。私のタブレットの場合は「タブレット情報」の項目を見てもそのような選択肢は存在していない。これがバージョンの為なのか、端末固有の事情なのかはわからない。

とにかく、タッチパネルの補正をするにはまず、このいずれかの方法をとってみるとよい。

補正前の使い口になれると、かえって補正後に使いにくさを感じるという人もいるかもしれないが、タブレットなどでスクロールがこま落ちしたり、日本語入力などで一部のキーが反応しないなどの現象が見られる場合は、補正をしてみると私のタブレットのように動作が見違える可能性が高い。

この種のタブレットが最近は流行っていて、今後はPCを淘汰する勢いで普及するらしい。しかし、実験機器のようにユーザーが補正をしないといけなかったり、Googleクラウドとの自動同期でOS暴走したり、なかなか素人には扱いづらい端末で、使い方が簡単というふれこみで購入した人たちは本当に対応しきれるのか疑問を感じる。90年代中ごろにwindows95が出たとき、CMで映画俳優が「簡単じゃないか」と発言した内容に対して、素人ユーザーが「買ったが全然簡単じゃない」とクレームをつけたという。正直、androidタブレットを使っていて直面したトラブルは、windowsのトラブルよりも対処が全然「簡単ではない」。

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