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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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タブレット筐体の難点

Windowsタブレットが色々出ている。windowsXPのサポート期限切れを狙った時期のためかこの春は魅力的な機種が各種出てきた。これらの機材は多くは低価格でタブレット形態の端末ながら、一般のPCと同等の用途で使うことができるというのが最大の売りである。

ところで、どのタブレットも共通した不満な点があるのだが、それが改善された製品が出る気配がない。それは、USBなどのプラグを抜き差しする部分だ。この部分の周囲がプラスチックでできている。これは実際に端末を利用しているときのことを考えていないように感じる。持ち運びするのだから多少はタフに使う。扱いによっては、USBケーブルを抜き差しするときにプラグの根元のところでひねる力が働くことがある。そうすると、抜き差しするジャックの周囲の筐体に割れが発生する。

今使用しているAndroidタブレットのUSBの部分はどのような扱いが原因かは分からないが、USBプラグの周囲に割れが発生している。実際にタブレットをUSBケーブルで給電しながら使ってみると、ケーブルに動きがかかったときに太めのケーブルのためかプラグの根元の太くなったプラスチックの部分と固定された形で一体して動く。どうも、このときにテコの原理的に強い力が本体のジャックの部分にかかってしまうようだ。

iPhoneのケーブルを指す部分は金属なので、これまではこういった問題に直面することはなかった。ところが、Android端末もwindowsタブレットも現行のタブレットのほとんどは筐体がコストダウンのせいかプラスチック製のために、購入するうえで同様のトラブルがあると考えると躊躇する要素になる。せめてこの部分は金属で補強するくらいの工夫はしてほしかった。

windowsタブレットはUSBが一口しかないなど、取り回しはよさそうなのだが本体の出来が今一つ納得できないものが多い。USB端子の少なさは多くのレビュアーが同様の不満を述べているのだが、次のモデルチェンジでどうにかしてほしいものだ。

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