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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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消せないソフトを強制アンインストール

以前に動画編集に必要なソフトでWindowsの標準のムービーメーカーよりも少し機能があったらと思い色々と探してみた。だが、いろいろ入れてみたはいいものの、使うソフトは時間がたつにつれて固定してしまい、不要なソフトばかりになった。

そこで、使わないソフトのアンインストール作業をすることとなった。ところが、通常のwindowsのアプリケーションの追加と削除をすり抜けて削除できないソフトがあって何回試しても削除できない。具体的な名称を書くとNCHのVideopadというソフトなのだが、アプリケーションの追加と削除で選択すると削除が始まるのだが、それが終わってもソフトが消えていないのである。

OSとの相性の問題ならばともかく、このソフトは某アジアの国の会社の製品らしいのである。そうすると、先日のBaidu IMEの問題のように社会のルールに違反してでも目先の利益を得ようとする一部の国の国民性で、意図的にOSの仕様をすり抜けるソフトを作った可能性もある。その場合は、削除をすり抜けてOSに居座る仕組みがPCへの攻撃に利用される可能性もあり、早急に削除すべきと判断した。

どうも、Youtubeの有名ビデオブロガーがwindowsタブレットの動画編集ソフトとしてこのソフトを一押ししたようなので、アンインストールできないという問題がソフトの仕様に起因するものの場合、削除したいユーザーが困るという事態が多発しうる。

Windowsの標準の削除方式で削除できない場合は、強制削除ツールを使えばいいということが各種サイトを検索していて見えてきたので、普段PCのメンテナンスに利用しているAdvanced Systemcareの付属ツールであるIObit Uninstallerというソフトを使って削除したところ、きれいに消えてくれた。

削除ができないからと言って諦めるのはまだ早いわけである。

Advanced Systemcareというソフト自体が人によっては胡散臭いものに見えると思うが、2009年から使い始めて今のところ怪しい挙動は示していない。定期的にこのソフトでシステムスキャンをすることでレジストリ修復やスキャンディスク、デフラグなども一括して行ってくれるので、実際数年使用しているPCだが動作が鈍くなることもない。今回の削除でも役に立ったのだから、そろそろプロ版にアップグレードしてもよい気がする。

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