はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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英語キーボードのPC

キーの配列が使いやすいという個人的な好みもあって、現在使用しているPCは海外で販売されているものと同じ英語キーに英語OSというモデルを選択している。そろそろこの機種も使い始めて4年経とうとしている。ノートPCの性能自体がそれほど向上していないのがここ数年の現状なので、買い替えるよりはHDDなどの基幹部品を入れ替えたほうが余程経済的ではあるが、万が一に機能停止すると被害が甚大なので買い替えも視野において情報収集している。

これで分かったのが、だんだんと英語キーのモデルを日本国内で購入するのが困難になっているという現状である。かつてはDELLLenovoVAIOで英語キーが選択可能だったのだが、現在はDELLVAIOで選択肢から消え、Thinkpadの一部モデルでのみ選択可能という現状であり、しかもこれまでは料金に変化は無くて選択できたのに増額のオプションのような扱いになっている。

どっちみち海外で生産して日本にはその一部を出荷するという形式で製造してきたのに、何故か世界で広く使われているごく普通のPCを日本では売ってくれないという不自然な状況になりつつある。よって、当面は現在のPCを使い続けて、次に購入するとするとwindowsマシンはThinkpadに自動的に決まりそうである。

ところが、もう一つ抜け穴がある。それはMacを使うという選択である。この場合は、いくつかの言語のキーボードを選択できる。ただ、OSがMac OSであり、環境が大きく変わることになる。Macの場合、現在使用しているソフトと同等のものが使えないと移行するうえで抵抗を感じる。ところが、色々と調べていくと主要なソフトは多くがMac版も存在している。そうすると移行しても大丈夫ではないかという気になってくる。ネットバンキングなどのwindows環境が要求される条件下では、従来通りサブ機としてwindowsを使って行けばよいのかもしれない。

しかし、世界的に当たり前に使われている普通のPCがなぜ日本市場では受けが悪いのだろうか。

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