はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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古いホテルの電源確保問題

ひさびさ、外部に長期滞在してPCを携行する生活をしている。いつも当ブログで重量の割に重いと感じると書いている例の携帯用PCを持ち出している。

滞在先のホテルは築年が古い(といっても20年ちょっとくらいである)。近年のビジネスホテルだと不便を感じないのだが、少し前の年代の建築、個人用の携帯用電子機器が普及しだす前の時期のタイプの部屋である。このような場合、コンセントと作業のできる場所が離れている場合が多い。

机とコンセントに距離があり、PCを机の上で操作できない。コンセントの口も一つだけと言うことも多い。滞在中にPCにスマホwifiルーター、デジカメを同時に充電したいわけだが、コンセントの口が足りないことがある。これについては延長ケーブルなしの電源タップ(正式名称はよくわからないが)が売られているので、それを使うとよい。近年はUSBケーブルで充電の形式が増えている。そうすると、USBの口の複数ついているものを購入すると、コンセントに接続する部分のパーツを持ち運ばなくて済むので便利である。

ただ、これはコンセントと作業場所の距離の問題を解決できていない。wifiルータは離れた場所でも大丈夫だ。デジカメも室内で使うことは無いだろう。PCと携帯に関しては手元に置いておきたい。これについてはPCはバッテリ駆動で使うなり、ホテルの椅子をコンセントに近いところに移動させて、膝の上でPCを使えばいいのではないだろうか。携帯も応対するときだけ充電しているところに行けばよいかもしれない。寝ている間に大抵のPCは充電できるだろう。また、PCの電源ケーブルは大抵の製品は長さがある。作業場所に近いコンセントはPC用に空けておき、それ以外のところでガジェットを充電するという方法がある。

はっきり言って、くだらない問題だ。解決策もくだらない。ゆっくり滞在すればよいような場所で無理やり作業をするから生じる問題なのかもしれない。

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