はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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あちこちで常時wifi接続する必要が本当にあるのか?

公共の場で、携帯電話キャリアのロゴと一緒にwifiが使えるという表示をしているところが増えた。飲食店のみならず、新幹線の中でも使えるのだから便利なものだ。

今は筆者はwimaxを利用しているので、携帯キャリアのwifiサービスは必要としていない。余程の地方や、地形が複雑に入り組んだ鎌倉のようなところでない限りは、wifiルーターのバッテリー残量がある限りは自宅と同じようにメールをチェックしたり、アプリで情報を検索したりできる。

また、ノマドワーカーだか何だか知らないが、外出してPC(とネット)を使うことも増えた。ただ、守秘義務などがあるので、公衆の場では仕事関係はまず持ち込まない。というよりも、持ち込んだらアウトになる可能性が高いので絶対にしない。どうしても必要な場合は、後ろに人がいないような場所を選ぶ。当たり前だが、自分の回線で接続して、無料で提供されるwifiや有線LANには絶対に接続しない。

だから、もっぱら外出先でPCを使うというのはプライベート用のノートPCで、自分のサイトやブログの更新内容を書くという用途が多い。

ところで、この用途はwifiルーター持参してまですることだろうかと、時々疑問に思う。

サイトの内容の書き換えにせよ、ブログの更新する内容の書き溜めにせよ、帰宅してからセッティングすればよい案件がほとんどである。メールはリアルタイムの受信があったほうが便利だが、これも仕事が絡むと守秘義務が絡んでくるので、公衆の面前で使うには躊躇する要素がある。対応できるということは、要件に追われるということであるし・・・

だから、あちこちでwifiが使える場所が増えているというのは、過剰サービスであるように見える。しかも、スマートフォンテザリング機能が普及しているなかで、公衆wifiのサービスを拡充するのは同義反復である。そこまでサービス範囲を広げて、誰が、何の用途で利用しているのか。自分の用途を見るにつれ、時折疑問を抱く。

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