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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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朝日新聞=小学生のクソガキ説

悪事を追及されたクソガキがよく用いる手法がある。

自分に向く追及の矛先をそらすために、「他人も同じようなことをしていた」と主張したり、あるいは、追及している相手のあら捜しを必死で行い、それに対してどうでもよい言いがかりをつけて大騒ぎして、実は悪いのは追及している側だったという構図を作って逃げようとすることがある。

その言い訳で悪事から逃げられる、クソガキの頭の中ではそうなっているのである。

こんな小学生のクソガキレベルの低次元なことをする呆れた大人がいる。

最近の朝日新聞捏造報道をめぐる、朝日新聞側の弁解や、これまで朝日新聞の記事を鵜呑みにして論拠にしてきた左翼ども、あるいはアジアのたかり体質の国々が、悪事を追及されたクソガキのような主張を繰り返している。こっちはクソガキと違って、政治権力があるし資金量もある。さまざまなシンパの文化人まで動員しているのだから、幼稚だが悪質である。

ところで、このような取り繕いを繰り返したところで不正をしたという事実は消えるのだろうか。むしろ、一層真実を隠ぺいしているとして反発が強まるのは目に見えている。なぜ、不正によって生じた社会的損失を償おうとしないで逃げようとするのだろうか。

これまで上から目線で弱者や市民に寄り添え、声に耳を傾けろと高説を垂れてきた「言論機関」や文化人が、他人にはそれを強制するのに自分は実行しないという矛盾を露呈しているのだから、左翼やらリベラルが衰退したどころか有名無実化しているようにしか見えない。彼らは、もっと市民の疑問の声に寄り添って、社会のためになることをしたほうがよいだろう。

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