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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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USB3.0についての思い違いをしていた件

PCを2台体制で使っている。一台はメインで使っているPC。もう一つは携帯用に割り切った低スペックのPC。どちらもThinkpadである。

この二台は、一方が故障した時に備えてのバックアップという意味合いも備えている。それゆえに、同じソフトを入れ、データも定期的に同期して扱うファイルの差分が生じないように工夫している。

ところが、だんだん使っているとデータが増えてくる。これは、双方のPCのHDDに置いておくべきデータのバックアップのほかに、ノートPCゆえにHDDの容量の限界がきて溢れた分のデータや、使用頻度の低いデータも含まれる。これまでは外付けのポータブルHDDを複数購入してしのいできたのだが、容量がたかが知れているので思い切って2TBのものを昨年購入した。

このHDDはUSB3.0の機器である。

2台のPCのうち、メインで使っている性能の高いほうはUSB3.0に対応している。ところが、性能の低いサブ機のほうは対応していない。よって、サブ機のほうでは2TBのHDDは使えないものと思っていた。実際、USBポートにケーブルを接続しても認識されない状態だった。

ところが、それは思い違いらしいのである。USB3.0のケーブルが既存のUSB2.0のポートに刺さるように、下位の性能に互換する形で使えるというのである。

それでは何故、サブ機でUSBケーブルを接続しても認識されなかったのか。ただ、3つあるポートのうち、毎回同じポートに接続して認識されないことで、使えないものと思っていた。他に接続しても同じだろうと考えていた。

そこで、普段とは違うポートに接続してみると、認識されてサブ機でも2TBのHDDが使えたのである。やはり、USB3.0の機器はUSB2.0でも転送速度が2.0の性能に対応することで使えたのだ。これで、メイン機とサブ機でデータをやり取りするときに、ポータブルHDDを迂回する必要がなくなったのだった。

しかし、3つとも同じUSBポートのはずなのに、接続する場所によって認識されたりされないのはなぜなのかという根本的な疑問の解決にはなっていないのだった。以前使っていたXPマシンでも、USB接続のPHSモデムがポートによって認識されないところがあり、ネットを利用するときは指定席のように認識するところを開けて、接続用に使っていたのを思い出した。あの頃と変わっていない。

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