はてなの決心高度

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Let's note RZ4、Core Mの性能への不安

Let's note RZ4を導入する前提で次期メインで使うPCの選定をしているところなのだが、気になるのが省電力CPUの性能である。

既にあちこちで書かれているレビューを見ると、分かりきったことではあるが、Core Mは実用には耐えるが、激しくグラフィックを描画するような性能は無い的なことが書かれている。問題は、そのCPUで常識的なレベルの動画編集や画像処理ができるのかということだ。これについては大丈夫だとは一応踏んでいるのだが、それでも不安を感じる。かりに処理に耐えないのであれば、これまで動画を制作して動画サイトに投稿していたのだが、それをやめなければならない。

YouTubeのレビューでは、windowsタブレットで動画編集をして見応えのある作品を作って見せるビデオブロガーがいる。廉価でスペックも低いATOM搭載のwindowsタブレットよりはレッツノートRZ4のスペックは高い。CPUもSSDも搭載メモリも性能が上回る。それゆえ、撮影した動画をカットしたり画面切り替えするレベルの編集くらいはできると思うのだ。だが、もう少し踏み込んだ編集が出来るか。例えば動画のクロマキー合成などの若干凝った処理ができるか。このあたりも多用とはいかなくても利用頻度が多い機能のために、できたら使いたいところである。

もっとも、レッツノートRZ4はSSD方式なので、動画のエンコードや編集をしていると書き換え回数が多すぎてSSDの寿命を早める危険性がある。その場合は、古いOS対応のソフトを動かしたり、故障時の代用として使えるように低スペックの小型PCはサブ機として今後も残す予定のために、そちらのPCで特殊効果の多い動画を制作することになる。そうするとなおさら低スペックで動画編集できるのかという疑問が大きくなってくるわけで、一回低スペックのサブ機で凝った効果の動画を作ってみる必要がありそうだ。

ちなみに、現在この記事はサブ機で書いている。

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