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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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iPhone標準搭載アプリの手堅さを今更感じる

スマートフォン

iPhone4sをいまだに使っている。そろそろキャリアごと替えることも含めて機種変更を考えている。現行のiPhone6は大きすぎて魅力を感じないので、次は現在と同程度のサイズのandroidでもよいと思う。

iPhoneをこれまで使ってきて感じるのは、標準で搭載されているアプリでほぼ事足りるということである。ネットブラウザはChromeも入れているのだが、標準のSafariしか使ってない。iPhoneでのネット閲覧はほぼSafariで事足りる。ChromeはせいぜいPCとブックマークの共有がしやすいくらいのメリットしかない。

また、メールも普段はiPhoneの標準のメールアプリで到着したメールをチェックしている。Gmailアプリもあるのだが、標準のメールアプリでSMTP受信しておけば複数アカウントのメールを一括して確認できるし、メールアプリのアップデート毎のちょっとした仕様変更が無いし、したがって使い方が変わって戸惑うということがない。

Mapは出た当初から内容がひどすぎたのでGoogle mapsを使っているし、Twitterはてなブログのアプリなども入れているのだが、一日の中で一番使用頻度が高いアプリはiPhoneに標準搭載だったアプリばかりだ。標準搭載のアプリ以外だと、iPhone4sだからかは不明だが、メモリ不足と思われる強制終了の不具合なども生じる。標準のアプリは大抵快適に動く。

iPhoneの日本未発売の第一世代は、アプリの追加などはできずに標準搭載のもののみだったようだ。実際問題として、それでも十分使えたのではなかったろうか。当時はまだTwitterなども無かったし、webサービスも登場して日が浅いものが多かった。サードパーティのアプリという新しい分野ができることで、いろいろなネットのサービスが開花したようなもので、当時は各種サービスのアプリなど作るという発想自体が無かったのかもしれない。

何年も使っておいて、案外普段使う機能ばかり使っていて、それ以外の使い方を知らないままでいるかもしれないiPhone。それから、現在使っているwindowsにも標準搭載で各種ツールやらソフトやらが付属している。この種の標準搭載の物の意外な力量を見直した方がよいのかもしれない。

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