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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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windows10の起動時に続く黒画面の謎

PC Life

2010年秋に購入の古いPCながら、windows10が正常にインストール出来た。Lenovo ThinkPad edge 14という機種である。

windowsインストール後にレノボの公式サポートでドライバアップデート、それからDriver Booster(無料版)でドライバアップデートを発見してアップデート、Advanced System careでインストール後のレジストリ修復やデフラグ等しつつ、少しずつ各種機能を使用している。

古めのPCでのwindows10の使用感については、今後もブログで少しづつ書く予定である。

アップグレード当初は使えないソフトがあったり、インターフェイスが変わったりでダウングレードも検討したが、日常使っている最低限のソフトがきちんと使えているし、使っているうちにwindows7との違いは気にならなくなってきた。何よりアップグレードという形式ながら久々の最新環境なので、新しいPCを購入した気分になる。

windows10のインストール後、何度か再起動したのだが、そのたびに起動の遅さが目についた。windows7の時は電源ONからデスクトップ表示まで比較的短時間だったのだが、windows10では起動してからデスクトップ表示までの間に時間がかかり、かなりの時間で画面表示が真っ暗になったままで待たされる。

この待ち時間や黒い画面は謎だが、windows7時代も実はデスクトップ表示から実際に各種ソフトやネットブラウザが使えるようになるまでに時間がかかっていた。それは、起動後に各種の常駐ソフトが起動したり、wifiルーターに接続して使えるようになるまでの時間が必要だからだ。ハイバネーションからの起動だとwifi接続も迅速なので、すぐに使えたが。

一方、windows10を見ていると、デスクトップが表示された段階でネットブラウザが利用できる。だから、この黒画面の時間はwifiに接続して認証している時間とみられる。windows8以降のユーザーアカウントがMSアカウントと紐づけされている関係上、基本的にネットで認証されないとシステムにログインできないという作りになっているのではないだろうか。

ちなみに、現在はMSアカウントではなく従来のオフラインのアカウントしかPC上には保存していないはずなので、現在の黒画面状態は単にwifi接続までの時間なのだと思う。

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