はてなの決心高度

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レッツノートRZ4の文書入力

レッツノートRZ4をwindows10にアップグレード後、マイクロソフトのストアからOfficeのアプリをダウンロードしてみた。かねてから言われていたように、RZ4はぎりぎり10.1インチ画面のPCなのでローカルでのファイルの保存も普通に行えて、わざわざOfficeのライセンス解除をしたうえでこちらにインストールする必要はないようにも思えた。

しかし、wordで文書を入力してみると入力のたびに上書き保存される。これでは一文字ごとにSSDの損耗を早めてしまう。そこで、Open Officeをインストールした。

Office for mobileはタッチ画面対応ということもあってか、Excelのセルの表示が大きめだったり、画面下部のシートのタブの表示が大きいために多数作成した他のシートへ移るときに不便だったが、Open Officeは通常のPCのソフトということもあってOffice2010の時と同じような使い口である。

いずれ正式にライセンス解除したOfficeを導入することになると思うのだが、当面はOpen Officeでファイルを作成し、互換性が問題になるのであればmobileアプリで作成ファイルを開いて修正して使う、という形態になりそうだ。逆に言えば、この程度の使い方でも問題にならないというユーザーにとっては、高価なOfficeソフトを購入する必要がないということだ。

大抵のユーザーはいまどきはwordで文書を作成するのかもしれないが、筆者の場合はここ20年近くテキストエディタで書いている。レッツノートRZ4の場合、高解像度がくせ者でテキストエディタのフォントが小さすぎて字が見づらい。

現在はテキストエディタ(Notepad++)を使用しているのだが、フォントの種類やサイズを調整してなんとか落ち着いて書ける環境にした。元のフォントでは小さすぎる。標準設定のフォントを大きくすると、アルファベットや漢字の表示の違いがちぐはぐで、英数字の部分が太字になっているように見えて違和感を感じた。そこで、全部均等に見えるMSゴシックに設定。文字を大きくすると太字の大きな字が画面を占有していて、これまた違和感を感じる。そこで、フォントサイズは14pはやめて12pにした。字が小さく感じるのだが、このサイズでないと表示が美しくない。

快適に使えるようになったテキストエディタで入力していたところ、カーソルの位置が変なところに飛ぶアクシデントが続いた。トラックパッドに手が当たるためらしいので、レッツノートがOSに常駐させている調整ソフトで範囲を設定した。ところが、それでもカーソルが飛ぶ。試してみると、感知しないように設定しているはずの領域で指を動かしてみると、そこでカーソルが動く。

設定ソフトでは範囲をきちんと設定していることを確認して、なぜかを考えてみた。そして、改めてタスクバー上のタッチパッド調整ソフトを起動するときに気付いたのは、設定メニューのほかに調整をON/OFFにするという項目があり、それをONにしないと設定は有効にならないというそれだけのことだった。現在はトラックパッドの範囲設定のおかげで、テキスト入力中にカーソルが飛ぶアクシデントは起こらなくなった。こうして快適な環境が少しずつ作られていく。

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