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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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Eco Driveの充電、その後

生活

先月、シチズンのEco Driveの腕時計の電池が切れて止まったという話を書いた。その後、リュウズを上げて運針を止めた状態で、窓際に置いて充電した。数日置いて使ってみると、確かに動くようになったのだが、2日ほどで電池切れが近いことを示す二秒運針になってしまい、再度充電することになった。

それから、同じようにリュウズを上げた状態で窓際で2週間ほど置いておいた。シチズンのエコドライブのサイトを見ていると、晴天下で40時間も置いておけば3年分ほどの充電になるようだったので、それくらい置いておけばとりあえず1年くらいは大丈夫だろうという考えで時間合わせして復帰させた。

現在は普通に1秒運針で稼働している。これで再度運針が遅れだしたら、内臓の充電式ボタン電池がダメになっているので交換を検討したほうがよいのだろう。ただ、電池時計は昔から小型化と性能向上の関係で古いモデルで使っていた電池が年々入手しづらくなる傾向があり、エコドライブの電池は松下電器産業製造で例の三洋電機との合併の関係で現在どうなっているか不透明なところもあるので、充電が不可能になったころには電池交換は難しくなっているかもしれない。

今は機械式時計もあるので、いよいよダメならそちらをメインで使おうと思う。運針スピードが若干早いようで1週間で5分くらい進むのだが、まめに時間合わせすればよい話だ。充電中に数日出かける用事があったのだが、その時も機械時計で間に合わせた。それで問題なかった。こうして外出時に日照条件下でエコドライブのほうを使わなくなったのも電池切れの原因だろう。

電池時計で毎回嫌なのが、電池切れになってから動かすまでの手間だ。電池交換に行ったり、今回の例のように充電だけでも数日かかる。その点、機械時計は必要な時に巻き上げて時間合わせすればすぐに使える。安いものだと7000円くらいで買える。最近一部のネットユーザーが話題にしている「チープカシオ(チプカシ)」などよりは高いのかもしれないが、電池の廃棄とか使い捨ての問題とは無縁なので、こっちのほうが流行ってほしいとひそかに思う。

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