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飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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Officeファイルの互換性

11月頃から忙し目になり、12月はブログの更新をする余裕はないと思ったのだが、放置状態にしていたところ少しではあるが収益が出ており、何もしないのに収益を得るのも悪いと思って今後少しずつ投稿する予定だったものを投稿した。

忙しい間、PCであれこれと作業をしていた。その作業は主にレッツノートRZ4を使用していた。今やRZ4にほとんどのソフトを集約していて、当初考えていたRZ4はあくまでサブ機扱いで、メインは従来使用していたCore i3のThinkpadを使い続けるだろうという予測は破れた。8月頃まで使っていたThinkpadはほとんど起動していないのだが、定期的にwindows7のアップデートを行って必要な時にはすぐに使用できるように備えている。ただ、FSXを起動するときくらいしか使う機会が無い。

そして、RZ4でそのうちインストールしようともたついていたMicrosoft Officeもインストールし、ライセンスの都合上Core i3のほうのThinkpadからはアンインストールして、そちらにはLibre Officeを導入した。

今日、そのLibre OfficeでThinkpadwindowsアップデートをしながら作業をしてみた。開いたのはExcelのファイルなのだが、まず、直接ファイルをクリックしてソフトを起動しようとすると時間がかかって、いつまでも開かなかった。それでファイルをドラッグ・ドロップして開いた。ファイルは何とか開けた。ところが、発色具合が微妙で、RZ4できれいに出ている色が見づらい。元のファイルはExcelを入れていた当のThinkpadで作成したものだったので、ソフトの側の都合だろう。発色以外のセル入力では使えた。ただ、ソフトの起動や保存に時間がかかった。

そのLibre Officeで作業したファイルをLet's note RZ4のExcelの側で開いてみた。ただ、ファイルをコピーして上書きするには関数などが失われていると困るので、入力した数値の部分のセルだけをコピーすることにした。USBメモリ上に入れたThinkpadからコピーしたファイルを開こうとすると、既にRZ4の側で開いていた元ファイルとファイル名が同一なので開けなかった。そこで名称を変更したうえで開く。開いてすぐに、一部のセルの表示がおかしくなっており、元は揃っていたのに途中から列の幅が変わっていた。これはソフトを使っている間に自動的に修正された。

今は、そのファイルからセルの数値をコピーして元のファイルに移植し、そちらでデータを一本化して使っている。Libre OfficeのファイルはLibre OfficeやOpen Office内で使うのが一番よさそうである。ファイル同士の互換性の無さというのは、しょせんMicrosoftが決定した規格が出発点であり、それが仕様変更するたびに振り回されるという構図になっている。それ以外のソフトは無理矢理真似して表示しているに過ぎないので、互換性が十分でないのは当たり前なのだが、起動の遅さにしても、あらゆる端末で作成したファイルの円滑なやりとりをするにしても、Microsoft Officeの導入コストに対して得られるメリットは大きいと思う。

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