読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

ADs

レッツノートRZ4でゲーム画面録画、その後

PC Life

レッツノートRZ4のCoreMプロセッサーでもFlight Simulator Xが普通にプレイできるということや、現行のwindows10にはプレイ画面を録画する機能が標準でついているということを書いた。プレイ画面を録画すると、最初のFSXの設定画面の所で設定したとおりのプレイ画面の解像度と同じ解像度の動画が作成される。要するに、画面いっぱいの高解像度のファイルサイズの大きな動画が出来上がるということになる。

こうなると、どの程度の時間録画可能かが不安になってくる。グラフィックの描画で負荷がかかった状態で、高解像度の動画まで作成するという作業ができるようなPCには思えなかったからだ。

FSXで録画してみると、予想通りといえばそれまでなのだが30秒ほど録画したところでゲームがコマ落ちして音声が途切れるようになった。フルHDでも、若干解像度を落としても、大体30秒ほどでこの現象が起こった。30秒までは普通に録画できるのだが、それを過ぎたあたりから数秒間隔で音声が途切れたり、動画の動きが一瞬止まったりするようになった。これを確認して、録画はやめた。

一方、録画をしなければゲームのプレイでコマ落ちは起こらなかった。多少表示されるオブジェクトを詳細にしてもコマ落ちや音声の跡切れは起こらなかったので、録画の作業はかなりの負荷になっていたようである。

多分、ソリティアのような軽いゲームや一般のアプリケーションソフトの動作キャプチャ程度の録画なら、ここまで動作が落ちることは無いのだと思う。レッツノートRZ4のCoreMプロセッサーはFSXを難なくプレイできたので、意外とパフォーマンスが優れているという感触を得たのだが、かなりギリギリのところで性能をやりくりしていたようだ。

広告を非表示にする