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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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USB給電時代の最小限装備

USB接続して充電する電子機器が増えた。スマートフォンwifiルーター、デジカメ、せいぜいその程度に過ぎないのだが、それらの電子機器が生活に占める重要度が高いと思うほど、何でも充電できる便利なケーブルという印象を抱く。

このケーブルの接続口の数は限られている。飛行機の座席などでは直接USBケーブルを挿入して給電可能である。あるいは、一般のホテルや鉄道などはUSBケーブルからコンセントに接続するにはアダプタの部分が必要である。いずれにせよ、大抵の場合はケーブルが接続できる口はUSBなら1つ、一般の家庭用電源であっても手近なものは多くて2口という場合が多い。

以前だと、一般の家庭用電源向けにコンセントとUSBケーブルが複数使える小型の電源アダプタを持つようにしていた。これだと、PCへの給電とスマホwifiルーターの充電が同時に可能である。同じようなことをUSB給電口でするには、ケーブルが短めのUSBハブでも携帯したらよいのではないだろうか。

しかし、現在使用しているPCはレッツノートRZ4であり、バッテリー駆動時の持続時間が長くなった。だから、一晩くらいの用事ならばPCへの給電は必要ないこともある。また、せっかくwifiルーターを持って行っても、電波の届きが悪くて使い物にならないことがよくある。だから、最近はホテルで夜過ごす時はPCは最小限あるいはほとんど使わない、wifiルーターも使わない、もっぱら使うのはスマホのみというシチュエーションが増えてきた。

そうすると、USBケーブルは一本で事足りるし、そこから先の電源アダプタもスマートフォン付属のもので十分である。先にルーターを充電しておいて、電源を切る。次にスマートフォンを接続して充電しながら使う。PCのために電源ケーブルを携行するにしても、どっちみち普通のコンセント向けのものになるので、充電の順番の中にPCが入るだけである。

こうすると、携帯するケーブルの本数や電源アダプタなどの荷物が少し減る。要するに、その辺のスマートフォンネイティブ世代のように、USBで充電する物はスマートフォンだけ的な装備である。

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