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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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windows anniversary updateをRZ4で使う

PC Life

windows anniversary updateをLet's note RZ4にインストールした。

windows8.1搭載製品を購入してすぐにwindows10にアップグレードして使い始めたので、久々の大型アップデートだった。このアップデートに際して私のRZ4はしばらくの間面倒に巻き込まれてしまった。アップデートのインストール後、再起動して普通に使えているつもりだった。異変に気付いたのはブラウザから検索しようとした時だ。

普段なら左上の「全角」キーを押せば日本語入力が可能だったが、それができない。よくよく他のキーを押してみると、英語キーボードの配列に割り当てられている。ここで右下タスクバーを見ると、IMEが起動しておらず、手動で起動の必要があった。再起動しても同じ状況だった。そこで、設定の言語のところで日本語をデフォルトにしたところ、分かってはいたのだがOSの言語全体が日本語になってしまった。

従来通りの英語windowsIMEだけ起動して日本語入力に使うという環境をどうしても維持したかったので、windows10の設定画面よりも踏み込んだ、従来のコントロールパネルを開いた。ここで、言語時間地域設定の項目を開き言語を選択、更に左側のタブから詳細設定を選択する。

表示言語は英語、入力で日本語を使うように設定し、再起動した。まず、スタートメニューを開いてみると、英語表示に戻っていた。また、右下タスクバーのIMEのステータスは先程までの外国語入力設定とは違う表示になっていたので、試しにブラウザを起動していつもの要領で日本語入力してみた。そうしたら、普段通りの入力ができるように戻っていた。

更に、勝手に変わっていた時間や日付の表示を設定を変えて戻した。これでアップデート前の環境が戻った。今度のIMEの表示は二段構成になっていてゴチャゴチャしているのは我慢するしかないが、元の英語環境で日本語を使うというレッツノートが引き続き使えるようになった。

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