はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

ADs

タブレットにBluetoothキーボード

今、この内容をBluetoothキーボードをつけて入力している。タブレット購入後1年近くは物理キーボードなしでやっていこうと考えていたのだ、先日毛局購入した。電気街で何店舗か見ていて安いものを発見したので衝動買いしたのだった。1000円にも満たない安いものなのだが、実際に使ってみると決して悪い買い物ではなかったと思う。どうせ安物なので、活用できるなら価格分使い切るくらいの感覚で使い倒せばよいし、それで使えるという結論になったのであればもう少し高価なしっかりしたものを購入して使っていけばよいと思っている。

とりあえず、Bluetooth対応のキーボードを導入したことで、windowsタブレットのソフトウェアキーボードの入力効率の悪さにいら立たずに入力できるし、手持ちのスマートフォンにもこれで入力できる。だから、windowsタブレットすら持ち運ぶのが億劫だが、文字入力はしたいという状況ならば、スマートフォンとキーボードを携帯するという方法も採用できるわけあだ。

さて、実際にキーボードを使ってみた感想は必ずしもポジティブなものばかりではない。例えば、認識にてこずったり、せっかく接続したはずなのに突然接続が切れたり、すぐに起動して使うには厳しいものがある。また、入力内容の認識も遅く、普段ラップトップで入力しているときの速度で入力をしてみるとタイピングにキーボードが追い付いていないようで、入力したのに画面に反映されていないということが頻発した。そのため、文字入力は入力されていることを確かめながらゆっくりとする必要がある。

また、キーボードが小さい。これは仕方がないのだが、よくあるiPad mini系の端末向けの製品のため、大きさがほぼiPad miniのサイズになっている。そのため、横幅に余裕がない。これがタイプミスのもとになっている。認識の悪さとタイプミスが重なるため、タブレットを広い画面で効率よく入力できる気にはなったものの、現実はそれほど入力ミスをリカバー出来ていない気になる。

今のところ、Officeのような画面フル表示が求められるソフトが使いやすくなりそうだという以外はソフトウェアキーボード時代より少し便利になった程度の認識である。やはり、タブレットにとってのキーボードは「別個の端末同士の連携」なのである。単にパソコンからキーボードを分離したとは違う次元の問題である。だから、あくまで添え物として使っていく。メインに据えて使う気はない。今後も、入力が求められる場面が多いときは、迷わずRZ4を持っていくだろう。

広告を非表示にする