はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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タブレットに外付けキーボードは必要か?

別に比較するつもりはないのだが、bluetoothキーボードの対比としてソフトウェアキーボードで入力している。過去の練習の成果なのか、入力速度はこちらのほうが早い。タイプミスは頻発するのだが、それでもキーボード接続よりも早く入力出来ているのだから基本機能としてのソフトウェアキーボードは馬鹿にはできない。

入力が早いのは理由があると思う。一つには確かにここ1年の使用の成果があるのだろうが、他にもIMEの予測変換が入力していて表示される。これをうまく使うと入力がはかどるようになっている。ソフトウェアキーボード自体には自分が入力しやすくなるようにカスタマイズはしていないし、カスタマイズできなかったと思う。それでも案外使用に耐えるようにできている。先日購入したBluetoothキーボードとタブレットのソフトウェアキーボードは同程度のキーピッチの筈なのだが、ソフトウェアキーボードのほうが入力しやすいというのも意外な発見である。

Bluetoothキーボードの接続速度が遅いのは電波が2.4GHz帯だと干渉するからだとか、節電設定のせいとかいくつか事情があって遅いようだ。設定を変えれば普通に使えるのだろうけど、wifiが一部の古い端末で使えなくなったり別の問題を惹起しうることも分かったので、今のところキーボードをとるほどの使用頻度でもなく、正直対応しかねている。

最近は外出時にwindowsタブレットを持っていくときはマウスや充電ケーブルやスタンドなどを小袋にまとめたセットをタブレットと一緒に持ち運んでいる。極力かさばらないように物を選んだ。それでも一通り広げるとごちゃごちゃして見える。ラップトップPCを広げた姿が既存のPCの完成した姿のように、タブレットPCは本来タブレット単体で使うべきなのだと思う。その方が簡潔でかさばらないし、それで大抵事足りる。それから見ると過剰装備気味でかさばるところにキーボードを追加するというのは余計にかさばるアイテムを使用するたびに広げると羽目になるわけで、サッと開くだけで使えるラップトップPCにはかなわない。

前回も書いた結論だが、入力が多少はかどるとは言っても、キーボードを常時持ち歩く気にはならないし、持ち運びは帰って効率を下げかねない。そうするならラップトップPCをとる。

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