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はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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windows10 creators updateでの不具合と格闘

先日、windowsのupdateの画面のところにwindows10 creators updateの案内が出ていたので、導入した。インストール自体はCore Mのためか若干時間がかかったが、ストレージの容量不足でインストールできないといったトラブルもなく順調にDLされ、インストールされて、再起動後はいつものwindowsのデスクトップ画面が表示された。

問題は、日本語入力がストレートにできなくなっていた。現在、windows10は表示言語を英語にしながら日本語入力するという設定で使っているのだが、その日本語入力時のIMEが一発で起動できなくなっていた。まず、入力言語をENからJPに切り替え、そこからIMEを切り替える必要があった。こんなことでは日常の利用で手間がかかって困る。コントロールパネルからいくつかの項目を見直すことにした。

現在、同じように表示言語を英語にしながら日本語入力を使用しているwindowsタブレットと比較しながら、通常の使用言語の設定を見てみたが、表示言語と入力言語の設定は同じだった。次に、「Additional settings」の項目から「Language」を選び、「Advanced setting」を選択。入力の切り替えについて、使用可能ならば「Language bar」を使うを選択し、そのオプション項目を「Language bar」はタスクバーに埋込とし、そのほかのチェックボックスの項目も好みで選択。この辺の設定はwindows10の元々の設定画面の言語設定の項目と変わりないものばかりなので、何も変わらないだろうと思っていたのだが、再起動したら以前のようにIMEがすぐ使えるようになっていた。

現在、アップデート後の新しいOSでこれを入力している。アップデートの効果は正直不明であるが、2017年5月のアップデート後あたりから時々CPUの使用率が100%に頻回に達することがあり、今回の大規模アップデートの準備が裏で行われていたのかもしれないが、その時に比べると処理の負荷は減っている。タブレットのほうにもアップデートを入れたほうがよいのだろうが、非力なCPUのためにアップデート完了まで何時間かかるだろうと考えると気が進まない。しかも、今回と同じように言語の設定の問題が生じるだろうから、それに対する対応にも時間を割かれることになる。

ちなみに、これと並行して3月末以来アップデートしていなかったwindows7のPCもアップデートしたのだが、既にwindows updateを利用すると何時間アップデートを検索してもその先に進めない状態のために一括DLするソフトを使って賄っている状態である。それを使っても低スペックのためにアップデート時間が4時間ほどかかる。この他にもインストールしているソフトのアップデートも低スペックで動きが遅い中で少しずつこなす必要があり、複数台PCを持つことの限界を感じつつある。

それでも1台持ちよりは心強いし、windowsタブレットは気に入っているのだが、アップデートのことを考えるとスマートフォンにキーボードを接続するなどしてエディタやFTPアプリなどで踏み込んだ使い方をしたほうがコストは軽減できるのかもしれない。

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