はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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Windows7のPCへ別れ

windows7のサポート期間が2020年までなので、早期に買い替えをなどと言われていたのはもう何年も前である。それでも、まだ時間に余裕があるからwindows7を使い続けようとか、windows10へのアップグレードへ耐えないスペックだったり、理論上はアップグレード可能だがいざアップグレードしてみると不具合が多発するので結局アップグレードをやめたという事例が結構あるのではないかと思う。

そして気が付けば2020年まで1年である。私のwindows7のPCは2010年秋から使用している。すでにほとんど使用しておらず、しまい込んでいる状態だが、スペック面では下手すれば現在のメインPCよりも勝るはずだ。時々使ってみると、やはりCore i3搭載機なのでそこそこ速い。まだ使い続けられるように感じるし、再度アップグレードに挑戦すればまだまだ使えそうな気がして全く使っていない状態にもかかわらず、定期的に引っ張り出してアップデートを続けていた。

ただ、実際はいつまでも使える訳ではなかった。起動はする。使用しているソフトウェアのアップデートをする時やメインPCに合わせたソフトを導入するときなどに、キーボードでソフトDLのために検索する。その時にキーボードの一部の入力が受け付けないことに気付いた。よくよくタイピングしてみると、一部のキーの接触が悪いようで、入力してもエディタに反映されていない。何回かキーを連打しているとそのうち入力できていたりするが、結局接触が悪くて実際の使用には耐えない。文字入力が多いので、入力がまともにできないPCは致命的である。

8年近く保有しているPCなので、使えなくなるのは当たり前ではあるが、逆にかえって長く使えたPCでもあった。エディタなどを使って入力する作業には今後も耐えないが、それでもメディアプレイヤーとしての用途としてはまだ使える。外付けキーボードをUSB接続すればまだまだ使える。ただ、もう定期的なアップデートや今後のwindows10へのアップグレードはやめようと思う。

現在のメインPCはwindows8.1のPCを購入後すぐにwindows10へアップグレードした。当初は過去のソフトウェアが継承できなくなる可能性があったことから、windows7機の温存は重要課題だった。確かに、windows7まで使用できた過去のソフトウェアはかなりの数が使えなくなった。それはwindowsXPを使うようになってwindows98あたりで使っていたソフトが使えなくなったのと同じで、使っていくうちにほかのソフトを使うようになったり、用途がかわって用事がなくなったりで結局windows7のPCを温存する意味が薄れている。端末を温存してまで使用継続したいソフトが正直言って無い。

今、windows7機をアップデートしながら、これをwindows10のPCで書いている。Microsoftの戦略なのか、windows7windows updateを起動してもなかなかアップデートの情報を拾ってこないし、期間が開くとアップデートも誤動作して先へ進めない。アップデートを一括して行うソフトウェアでアップデートファイルをダウンロードして、一括インストールしている。アップデートしたところで大して使うわけでもなし、公式な方法ではもはやアップデートもまともにできない現状であり、こんなところでも使用終了を決断する材料になっている。