はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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新幹線のテーブルでPCを使う

windowsタブレットを持って新幹線でこれを書いている。普通席のテーブルの上にタブレットスマートフォンとペットボトルの飲み物、携帯ラジオを置いている。スマートフォンはメール新着確認に使っている。周囲を見るとテーブルいっぱいにPCを広げていて、それらと比べると遥かに机上が片付いて見える。なおかつ足元のコンセントで電子機器を充電できるし、新幹線のテーブルは使ってみるとなかなか快適である。

数年前までは私もPCを窮屈に使っている側だった。重い11インチのPCを持ち運んでテーブルぎりぎりに広げていた。ただ、PC以外にテーブルに置けない。横の窓枠に置けばよいのかもしれないが、通路側席や真ん中席ではそんな余地もない。そして、新幹線のテーブルは横幅はともかく奥行きがきつい。リクライニングされるとディスプレイを広げると背もたれが邪魔という課題も出てくる。普通のPCを使用していた頃は、あまり新幹線でのPC利用は快適とは感じなかった。

横幅約45cm、奥行き約25cm、ディスプレイを広げた先にリクライニングされた座席がある新幹線のテーブルという限られたスペースだとタブレット単体の強みを感じる。 テーブルの上に物を広げるときは余裕ない中でやりくりして対応するが、膝上に乗るならそちらの方がテーブルの面積制限を受けないので使いやすい事に気付いて、 ラップトップPCの時はテーブルは使っていない。

勿論、タブレットだけだと入力するときに画面半分はスクリーンキーボードになるから、そういう時はBluetoothキーボードでも接続すればいいが、私の場合はあまりキーボード使用しないし勧めない。 近頃はSurfaceiPadなど、スタンドで支えるタブレットとキーボードという構成が増えた。ラップトップPCはヒンジで画面部分を支えるが、タブレットPCは画面背部にスタンドの足を受け止める平面が無いと安定しない。電車座席のテーブルを使う場合、スタンドの足からキーボードまでの寸法と考えると意外と余裕が無い。結果としてタブレット単体で使っている。