はてなの決心高度

飛行機は初代塗装の日航DC-8が好きです。ちなみに飛行機の話題はゼロです。

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移転してます

更新が長らく止まっていますが、https化Adsenseの広告枠を失う可能性があったので他でサイトを育成していました。2014年10月から更新開始して以来のhttp形式だったので、下手すれば検索エンジン登録から広告枠からゼロからのスタートとなりかねなかったので、ほかでサイトを育てて移転を考えていたのでした。ただ、先日https化して審査請求したらhttpでもhttpsでも関係なかったみたいで、すんなり審査通ってしまいました。新しいブログのほうも一発で審査通りました。ブログが二つあって持て余しています。今後、こちらに再統合するか、分離したままにするか、考え中です。

当面は向こうを更新していこうかと思います。どこかで記事数が多くなりすぎたら移転統合するかもしれません。 今の状態は移転か、一時移動か、なんかよくわかりません。

megtan.hateblo.jp

スマートフォンであれこれしたいが・・・

世間ではSONY Xperiasimフリー機が次々発表されて、何を買うかというトピックをよく見る。結局そういったXperiasimフリー機は選ばずにGalaxy a7を選んだので、次々発表される機種のスペックで一喜一憂する立場ではなくなったのは少し寂しい。

新しい端末も使い始めてすっかり1か月超えて今の画面の広さや動作速度に慣れてきた。アプリを使っている分にはそれほどスペックの劣化は感じなかった。基本的にGoogleの標準アプリを使っていて端末固有のアプリは使用しないようにしているので、同じアプリを使用した比較であるからそこまで偏った意見ではないと思う。動作の遅さを感じていたのはブラウザだが、ここが改善したのはよかった。文字入力は画面が広くてややタッチのミスが増えたような気がするが、情報量が多く表示できるのはありがたい。

音楽プレーヤーは某Xperia 10II同様にDolby Atmosを採用しているが、音量がおかしくなるというXperiaユーザーが訴えている不具合はこちらでは起こっていない。カメラも似たようなユニットがついているが、そちらもレンズの光輪の様なものが映り込む不具合も今のところは無い。不具合があるとわかっている機種をくじ引きのように購入する必要がないわけで、変なところでXperiaにこだわって損をしなくて良かったと思う。端末購入後急に忙しくなって、下手に返品案件でもすぐに対応できない状態だったというのもあって、間一髪助かった気がしている。

新しい端末で旅行先の写真をより綺麗に撮れればいいのだが、生憎今のところは外出の予定もなく、所属先で時折徹夜まがいの時間を過ごして自宅とを往復している。それでも、メールのチェックなどでいちいちPCを起動しなくてもスマートフォンでかたがつく傾向がより進んでいる。あまり自宅でPCを起動しないとなると、もう少し良い性能のスマートフォンにしておけばよかったかもしれないと思うが、それは毎回のことであるし性能の良いものを購入してもせいぜいメール程度の用途であるからオーバースペックにも思える。

今度の機種の面白いところは、待機中にも画面に時間やメールや予定などの表示をできることだ。有機ELのためにそれほど電力消費しなくてもよいために実現した機能らしい。紛らわしいが、そこからロック画面を起動して解除して使用する。急いでいるときは表示されているのに起動に至らないので焦ることもある。ただ、とっさに時間を知りたいときにいちいちスマホをいじらずに済むし、その待機画面の状態から画面をタップするとロック画面になるので、電源ボタンすら押さずに画面タップだけで操作できるというのもスマートフォンがたった数年でここまで便利になったと実感させられる。

性能は改善しても、ブログを書く端末はPCのほうが増えている。所属先ではPCを使うことが多いし、Gboardの使い口に今一つ親しめないからというのもある。一度、どこかでスマートフォンだけで数日生活してみて、それでブログなりメールチェックなりをスマートフォンで行ってみたい。そして、長文を書いて投稿できればと思う。

ポイントアプリとキャッシュレスアプリは不便

夏に旅行で数日間外出するときに、荷物を持ったままで移動するので持ち物を極力減らして行こうとポイントカードを整理することにした。ちょうどアプリ登録も各種サービスで勧められていたり、登録しないと実質的に使えないサービスもあったりしたのでネットで会員登録をきちんと行ってアプリをインストールしたのだった。

T-pointやd-pointのアプリ版を入れた。他にもヨドバシとかビッグカメラとかのアプリも入れた。結局一番使っているのはT-point、その次がd-pointである。しかし、どちらかといえば実物のカードを使うことが多い。スマホを取り出してアプリを起動しなければならないし、そこからネットワーク接続してオンライン上の会員情報からカードを表示するまでに時間がかかる。そこまでして使うのが手間にしか思えず、結局実物のカードを都度使っている。

アプリで助かるのは使用頻度が低めなヨドバシやhontoなどはアプリで済ませて実際持ち物を減らせたことくらいである。一番使うT-pointはコンビニでの利用が多いが、レジでの迅速な決済が必要なあたり、すぐに使えないアプリは不便極まりない。ましてや購入するものを抱えてアプリを起動するのも大変であるから、お金と一緒にカードを出した方が早いのだった。

また、ポイントカードアプリはカードのバーコード表示以外の余計な機能が多い。起動するとバーコードを表示しないでクーポン券などのサービスを案内してそちらへ誘導しようとしてくる。これ自体が必要な時に使えなくて不便という感想をより強固なものにするのだが、そのクーポンの内容がユーザー層を全く読めていないような品目ばかりで笑えてくる。登録時に年齢や性別は入れたと記憶しているのだが、全く合致しない年齢層や性別向けの商品のクーポンが入っている。今どきスポンサータイアップでクーポンをバラまくというマスプロキシな手法にバブル世代的な古さを感じる。

古さといえば、一部のコンビニやファーストフードでラジオ番組みたいに独自の放送をしている店舗も古いと思う。一日の客数が多いのでアピール効果があるという触れ込みで広告費を集めるビジネスをしていた名残なのだろう。正直、コンビニだと滞在時間は数分であるし、自分が欲しいものを探すのに夢中で店内放送など聞いているのかも疑問である。その放送でどうもリクエストで曲を流しているらしいのだが、コンビニにせよファーストフード店にせよ、毎日長時間いて放送のリクエスト先を知っていて曲が流れるのを心待ちにしている客というのはまず想定しがたいから、どんな人が曲をリクエストするのだろうと疑問に思うし、これも特定の楽曲を売り込めるという触れ込みで芸能事務所やレコード会社を巻き込んでタイアップ企画をしているつもりなのだろう。もちろん、誰も相手にしていないから広告費だけ払ってさして効果は出ない仕組みである。

キャッシュレスアプリも表示までの手間を考えると使う気になれない。どうも古い考えの人たちが考えた新感覚のナントカ的な紛い物にしか思えない。日本の通貨の信頼性は抜群であるし、国内の大抵の店で使用できるという規格を超えた万能性がある。それに勝るキャッシュレスアプリは今のところない。折衷案としてはキャッシュレスアプリのバーコードだけ印刷した実物カードを提示するのならもう少し浸透するかもしれないというのは思ったが、偽造は写真撮って表示するだけで簡単にできてしまうし、それならカード決済ということになって結局旧来のクレジットカード決済や交通系ICマネーの一人勝ちになるのだった。